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「北朝鮮の意図はご存知の通り」立場を変えた韓国政府

2019年3月7日、韓国・チャンネルAは、北朝鮮のミサイル基地工事をめぐる韓国政府の態度が変わったと報じた。 記事によると、国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長は5日、北朝鮮がミサイル発射場を復旧する動きを見せていることについて「屋根と扉を取り付ける程度」とし、重要視しない考えを示した。また、「発射場を廃棄する際に参観団を迎えるための準備である可能性もある」との考えも述べていた。

しかしその後、米国の研究所が衛星写真の分析結果を相次いで公開。さらに一部のメディアが別のミサイル工場にも動きがあるとの事実を伝えると、韓国政府は立場を変えたという。 国防部報道官は7日の会見で「北朝鮮の核ミサイル施設を注意深く見守っている」と述べた。さらに「北朝鮮が核実験とミサイル発射を繰り返す過去に戻っているのではないか」との質問に対し「悲観的な見方」も示したという。報道官は「北朝鮮の意図についての情報はあるが申し上げられない。それはご存知の通りだと思う」と述べた。

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また、大統領府報道官も「北朝鮮の動きを細かく把握し、注意して見守っている」と明らかにした。 これを受け、韓国では「韓国政府は米朝間の仲裁者を自任しているが、情報の分析や判断をまともにできていない」との指摘が出ているという。
https://www.recordchina.co.jp/

朴槿恵も統一妄想で3国女王気取りでいたが、北が韓国を狙っているとしたとたんに妄想は消えた。韓国はドラマにしても妄想ドラマが多すぎる。こうあるべき、或いはこうしたいという部分が強いだけでなく、それが妄想につながる傾向を大統領は持っている。文大統領も朴槿恵と変わりはない。北が韓国を狙っている実態を見れば、統一妄想は消えるだろう。だが戦争に至るほどの勇気もない。日本軍とはちあわせした時に、無条件降伏した実態と同じである。日本の敗戦を見て、日本が戦争できないとみるや、あとから言い訳や反日を繰り返す汚い連中である。

特に最近の韓国は異常値に近い。日本がもし韓国を敵国とするとし、力づくでも竹島を日本が占拠するとしたら、彼らは日本と戦うだろうか…。それほどの勇気はない。弱い連中程、あのようなふるまいで対抗する。日本が戦争ができる国なれば韓国はおとなしくなるだろう。結局国を大きくして北と統一し、軍力も経済も日本を追い越すと考えたところで時遅しである。今の貧困国となる北と統一したところで、経済発展があったとしても、はるか先の話となり現実的ではない。挙句に米軍撤退ではなすすべもないが…。

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[ 2019年03月09日 08:54 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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