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道に空気清浄機を設置!?韓国政府の大気汚染対策に韓国ネットもあぜん

2019年3月8日、大気汚染が深刻化している韓国で、政府の打ち出した対策に疑問の声が上がっている。 韓国・毎日経済によると、韓国政府は7日、高濃度の粒子状物質が発生した際に中国と共同で非常低減措置を講じるという対策を発表した。また、非常低減措置が連続で発令された場合は、運行制限対象を4等級車まで拡大し、公共車両の運行を全面中止する。5000億ウォン(約500億円)ほどの補正予算を追加し、全国に空気清浄機も設置するという。

しかしこれに対し「6日連続で非常低減措置が発令されるほど過去最悪の状況にもかかわらず、今すぐに始められる対策がない」と指摘する声が上がっている。中国との共同非常低減措置に関してはまだ関連情報の共有すら行われていない状況。韓国政府が「年内に中国と実施する」としている人工降雨実験も、大気汚染改善効果は実証されていない。専門家からは「生態系への副作用」を指摘する声が相次いでいるが、韓国政府は強行する姿勢を見せているという。 運行制限対象の拡大も、各地方自治体との協議が行われていない上、その効果は疑問視されている。

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さらに、空気清浄機の設置も「年内に事業の公募」を始める計画のため、実際に設置されるまでには相当な期間を要するとみられている。さらに実効性についても、専門家から「容量に限りのある空気清浄設備で室外の空気を浄化するのは、外が暑いから屋上にエアコンを設置するようなもの」と指摘する声が上がっているという。
https://www.recordchina.co.jp/

韓国政府は大気汚染を中国に責任転嫁するだけである。いざ対応策と言うと過去に中国が示した巨大集塵機なるものを真似しようとしていたが、もっとも話だけで終わったのだが、近年の大気汚染の深刻さは、過去の中国より深刻だ。仮に半分が中国と仮定しても、自国による大気汚染の原因は火力発電にディーゼル車を含めた車両にあるわけで、日本が実施を拡大しているクリーン火力発電は採用していない。自国努力でかなり低減する。中国が大半悪いという考えがある以上は、自国政府は頭の悪さを露呈し続けるだろう。挙句に周りの海や地域は原発による汚染もある。朝鮮半島を悪くしている実感がないのでは論外だろう。

2019-03-08-k001.jpg
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/32951.html より

ハンギョレ新聞は見ればわかると画像付きで説明している。研究方法によって中国の影響は異なってあらわれる。環境科学院と環境部は状況をこのように整理した。中国の影響は、普段は30~50%、PM2.5が非常にひどい高濃度のときは60~80%程度だということだと報じている。これも間違った解釈となる。自国の大気汚染対策でどうするべきかをしっかりと報じる事である。中国の研究よりは自国の大気汚染は何故発生するかを調査することだ。その結果と現状を差し引けば中国からの影響が出るだろう。

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[ 2019年03月09日 12:36 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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