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貿易協会「3無3低のカンボジアに投資魅力」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、今年初の海外歴訪としてブルネイ、マレーシア、カンボジアの東南アジア3カ国の歴訪に乗り出したことで、財界でもこの国々への韓国企業の投資可能性に関心を示している。

韓国貿易協会・国際貿易研究院は、「アセアンの期待の星、カンボジアで見つける輸出機会」を通じて、カンボジアが海外資本規制、為替リスク、輸入関税のない「3無」国だと、11日明らかにした。また、賃金、平均人口年齢、輸出関税は低く、企業に友好的な「3低」の条件を整えている評した。

カンボジアは、外国人投資規制がほとんどない。申告と同時に投資がほとんど認められ、外国企業の100%出資も可能だ。米ドルが自国通貨で置き換えられるドルライゼーションで、為替リスクの負担もない。カンボジア政府から投資適格プロジェクトの承認を受ければ、最大で9年間、設備と原副資材の輸入関税、法人税を免除される。

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一方、同日、全国経済人連合会は、マレーシア市場に進出する際に注意しなければならない5つの事項を提示した。特に、昨年5月に61年ぶりに政権交代を成し遂げたマハティール新政府が発足したことを考慮すべきだと強調した。新政府は莫大な国家債務問題の解決と租税改革、公務員賃金引き上げの白紙化など、さまざまな改革を進めている。また、国内総生産(GDP)の80.3%を超える国の負債を減らすために、大規模なインフラプロジェクトを見直している。
http://japanese.donga.com/

豊富な若年労働力と競争力のある労働者賃金 ➡相対的に近隣諸国より低い賃金、近隣諸国における採用難
生産拠点の最適化(南部経済回廊活用による近隣諸国との水平分業) ➡ベトナムとタイに挟まれた既存物流インフラ
外国投資への優遇措置(参入規制が低く、外資優遇制度が充実) ➡業種問わず100%外資が認められ、外国送金規制無

一方で、地域によっては電力不足で不安定。また、電力料金は近隣諸国と比べて相対的に高め。国内送電網は発展途上。通関手続コスト等、国内物流の費用が高め。初等教育・しつけの不足により組織で働くうえで重要となるチームワークといった考え方が苦手。マネージメント層の薄さ等が検討項目として掲げられる。とはいえ国民の平均年齢は24歳。東南アジアの中ではトップクラスとなる。内戦がおわってから爆発的に人口が増加しており、2020年には※『人ボーナス期』に突入すると言われている。

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[ 2019年03月12日 09:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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