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「北の非核化意志」保証し続けた文政権、米では韓国の責任問う声

北朝鮮が、米朝および南北首脳会談が行われていた期間中にも核物質を生産し続けていたことが報じられ、「北朝鮮の非核化の意志」を保証してきた韓国政府が難しい立場に追い込まれている。

米国の一部では「韓国の責任論」がささやかれ、対北朝鮮制裁の緩和推進に対しても批判論が高まっている。ロバート・アインホン元米国務省次官補は、米政府系放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」で「非核化がこう着状態にあるにもかかわらず文在寅(ムン・ジェイン)大統領が南北関係進展を推進するなら、大きな失敗になるだろう」と指摘した。また、米外交問題評議会のスコット・スナイダー上級研究員も「韓国が今、仲裁者の役割を担うのは欲張り過ぎだ」と述べた。

韓国大統領府(青瓦台)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は昨年3月9日、米ホワイトハウスでトランプ大統領と面会し「金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は非核化の意志を抱いている」と強調した。この言葉が、トランプ大統領が米朝首脳会談を推進するきっかけとなった。しかし北朝鮮がその間にも大量の核物質を生産していたのだとすれば、韓国政府が米国など国際社会に対し、北朝鮮の非核化について「偽りの保証」をしていたことになる。

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ボルトン補佐官は、北朝鮮による核物質生産活動を韓国側に伝えなかった可能性が高い。韓国政府が北朝鮮の状況を米国に十分に伝えたかどうかも疑問だ。「緊密な意思疎通」という言葉とは裏腹に、韓米間では基本的な情報の共有すらできていないのではないかとの指摘も出ている。
http://www.chosunonline.com/

韓国は2020年以降、3000トン級のミサイル潜水艦を順次、配備する計画だ。1-3番艦は弾道ミサイル用の垂直発射筒を6門、4-6番艦以降は10門装備する方針だという。潜水艦発射弾道ミサイルの開発も進めており、2020年には実用化の見込みだ。水中から発射するためのコールド・ローンチ技術は、北朝鮮と同様にロシアから導入したとの報道がある。韓国のミサイル潜水艦とSLBMの開発は、核兵器の使用が前提と考えれば、北朝鮮の非核化は韓国は望まないだろう。統一後には核弾頭は北朝鮮、潜水艦からの発射は韓国となる。核武装の下準備と韓国が認めたことはないが、原子力推進型のミサイル潜水艦の保有にも動いた事で、裏工作が垣間見える。今の韓国は危険である。北朝鮮へ核開発としてのフッ化水素を渡しているとの情報も問題となった事がある。

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[ 2019年03月12日 09:27 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
エージェントの作戦
文在寅:もともとエージェント(秘密工作員)だった人物を
大統領にすると、こういうことになる、米軍駐留費を払えば
そこの追及は甘いと文の計算、米国は足元を見られている、
[ 2019/03/12 13:53 ] [ 編集 ]
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