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韓国の元駐日大使が「反日」文政権に警告

2019年3月11日、韓国・朝鮮日報は権哲賢(クォン・チョルヒョン)元駐日大使に日韓関係についてインタビューを行った。権元駐日大使は、2008~2011年まで駐日韓国大使を務めた人物。記事では「現在の最悪な日韓関係について、彼よりも話す資格のある人はいないだろう」と伝えている。

権元大使は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長の「刀をさした巡査(日本統治時代に義兵と独立軍を討伐し、独立運動家を弾圧した警察)」「後ろ暗ければ尻もちつく」といった過激な発言を挙げ、「責任あるポストにつく人が反日感情をあおっている」と主張。「戻ってくる被害は国家と国民の負担になる。現政権はどんな意図でそうしているか」と疑問を呈したという。

今年は韓国で独立運動記念日100周年の年。権元大使の在任時代には「日韓併合100周年」があったが、権元大使はこれを「(独立運動記念日100周年よりも)はるかに敏感」と表現し、「当時も反日感情をあおる発言があったが、『過ぎ去った100年を克服し、新たな100年に向けて進もう』という論理がより大きな支持を得ていた」「日本の各界関係者と日韓関係の未来に関する話し合いを通じて(当時の)菅直人首相の談話が発表されることになった」と説明した。

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記事は最後に「昨年だけで750万人が日本を旅行した。近年、就職難に追い込まれている韓国の若者も日本に渡っている。韓流が日本人を魅了したように、日本風は韓国人の日常に溶け込んでいる。政権勢力は過去を暴き出して反日感情をあおるが、国民の多くは日本と気まずい仲ではいられないということを身を持って知っている」という権元大使の言葉を伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

権元大使の言葉が本来普通であるにもかかわらず特別凄いと感じるのは、今までの韓国政治社会の特徴で、特に文政権下は異常値越えである証拠ともいえる。もっとも文大統領自体が戦争経験者を支持率アップに利用していること自体が卑劣ともいえるが…。韓国政府が戦争経験者に対して、しっかりと対応してこなかったツケでもある。反日政策を掲げている様では、日本に追いつき追い越せなど程遠い夢となる。

すでに国は負債大国となり、政府も自国民も負債に苦しむ状態だ。ところが、自身が大統領になった力が反日勢力の戦争経験者とその関連者であるから、慰安婦合意など認めるはずもないのだろう。歴史を政治利用し、戦争責任者まで利用した文政権は後に大きな罰を食らうことになる。すでに若者は文政権を支持していないわけで、実力で日本に追いつき追い越せは、高度成長期を過ぎた高齢化社会では無理となり、反日にすがる韓国でしかない社会構造では、大統領にだれがなっても変わりはない。

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[ 2019年03月12日 12:17 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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