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サムスン新スマホが世界で大ヒット?

2019年3月11日、韓国メディア・ニューシスによると、サムスン電子の最新スマートフォン「ギャラクシーS10」が世界で大ヒットの兆しを見せているという。

記事によると、「ギャラクシーS10」は最大のスマートフォン市場に分類される米国と英国で、事前予約販売数の新記録を達成した。シェアが1%以下で低迷している中国でも「ギャラクシーS10」は好調で、販売開始から10分で販売数が前作比395%増を記録。韓国内での販売も好調で、供給量が足りず品薄状態になっているという。

最近は世界のスマートフォン市場が停滞し、プレミアムスマートフォンの販売不振が続いている。前作「ギャラクシーS9」は、世界的なヒット商品となれるかどうかの尺度とされる年間4000万台を達成できず「シリーズ最低の販売数を記録したのでは」とささやかれていたという。 こうした中での「ギャラクシーS10」の好調は「異例」だと、記事は評価している。当初、今年の出荷数は3000万~3500万台と見込まれていたが、専門家は「4000万~4500万台」との予想を示しているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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Galaxy S10シリーズは、従来の2モデル展開から3モデル展開となった。ディスプレーサイズが6.1型の標準モデル「Galaxy S10」、6.4型の大画面モデル「Galaxy S10+」に加え、新たに5.8型のコンパクトモデル「Galaxy S10e」がラインアップされている。カラーバリエーションは機種ごとに違い、全モデル共通のカラーは「Prism Black」「Prism White」「Prism Green」「Prism Blue」の4色。Galaxy S10+限定カラーで「Ceramic Black」「Ceramic White」、Galaxy S10eの限定カラーで「Canary Yellow」が用意されている。

Galaxy S10シリーズの共通点は、「HDR(ハイダイナミックレンジ)10+」に対応したダイナミックAMOLED(有機EL)ディスプレー。HDR10+はサムスンとパナソニック、20世紀フォックスが推進している最新の映像技術で、サムスンやパナソニック製テレビの上位モデルで採用されている。Infinity-Oを採用した影響で、Galaxy S10シリーズでは虹彩認証がなくなり、生体認証は顔認証と指紋認証の2つとなった。一方で、上位モデルの指紋認証は大きく進化し、Galaxy S10/S10+は、ディスプレー上に指紋センサーを備えている。同様の機能を搭載した端末は既にあるが、この指紋認証は従来の光学式ではなく、超音波で指紋の凹凸を読み取る仕組みとなっている。

カメラについては、従来モデルからさらなる進化を遂げ、Galaxy S10とGalaxy S10+はメインカメラで超広角、広角、望遠のトリプルカメラ、Galaxy S10eは広角と望遠のデュアルカメラを搭載する。

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[ 2019年03月12日 15:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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