韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  「文大統領は金正恩の首席報道官」発言に韓国国会が大荒れ

「文大統領は金正恩の首席報道官」発言に韓国国会が大荒れ

2019年3月12日、韓国・KBSなどによると、韓国の最大野党「自由韓国党」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表が、文在寅(ムン・ジェイン)大統領を「金正恩(キム・ジョンウン)の首席報道官」と呼び、波紋が広がっている。

羅代表は12日の国会本会議で「北朝鮮に対する根も葉もない擁護と代弁が恥ずかしい」とし、「今後は『韓国の大統領は金正恩の首席報道官だ』という恥ずかしい話を聞かなくて済むようにしてほしい」と訴えた。 同発言は事前に配られた演説資料にも掲載されていたが、羅代表の口から「金正恩の首席報道官」という言葉が出た瞬間、与党議員らは壇上に詰め寄り、「何を言っているんだ」「謝罪せよ」「演説を中止せよ」などと強く反発し、演説は一時中断された。会場を出て行く議員も続出したという。

混乱は数十分続いたが、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が仲裁に入り収まった。文議長は「どんなに理不尽な話でも聞いて、その中から正しいことを見つけようとするのが民主主義」などと述べ、羅代表に演説を続けるよう指示したという。

スポンサードリンク
その他にも羅代表は「経済と安保という国の軸が揺れている間、文政権はひたすら積弊清算に執着した」「過去との戦いに縛られている間、私たちの生活は完全に破綻した」などと批判したという。
https://www.recordchina.co.jp/

北朝鮮の動きは韓国よりも米国の衛星写真技術のほうが正確では…。隣の国でありながら情報が錯綜するというのも不思議である。挙句に直通電話網を開設してあるのでは…。それでも文大統領自身が内容を都合よく変えるのでは問題だが…。朴槿恵のときにも統一妄想から一転するのは早かった。単に自国が狙われるというと韓国はすぐ撤回する。今の状況下で、弾道ミサイルが一発飛べば、韓国は信用ゼロだろうし、統一妄想は消えるだろう。 「文大統領は金正恩の首席報道官」とは言い難い。何より正しくない情報で惑わされるだけとなる。

北朝鮮の非核化は数十年も実現しなかったわけで、まして北朝鮮は米国を信用するだろうか…。どんな状況でも隠し玉は整えておくべきと言う考えもある。まして朝鮮戦争を起こし、優勢な状態から米国に押し上げられたのだから、歴史依存の高い朝鮮人は、今なお米国における恨みは消えないだろう。と考えれば、北朝鮮が核放棄することは無い。

関連記事

[ 2019年03月13日 08:45 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp