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サムスンスマホ、世界初の新技術に不満の声?

2019年3月12日、韓国・BLOTERは、韓国・サムスンの最新スマートフォンGALAXY S10に「不満の声が出ている」と報じた。 記事は、サムスンがGALAXY S10に世界で初めて搭載した超音波式の指紋認識センサーについて「利用者が三つの不満を訴えている」としている。

まず一つ目は、指紋認識センサーが画面に映る現象。GALAXY S10を明るい日差しの下に置き、画面の明るさを最大にした際、超音波指紋認識センサーが画面に薄く現れるという。これに対し、サムスン電子は「強い日差しの下でセンサーが見えることがあるが性能に問題はない。センサーを画面に取り付けると発生する現象で、不良製品ではないため問題にはならない」との立場を明らかにしているという。

二つ目は認識率の低さ。ただ、サムスン電子はGALAXY S10の正式発売前の2月28日、指紋認識の最適化が含まれたソフトウェアのアップデートをGALAXY S10に適用しており、追加の指紋認識改善計画について「問題があれば反映する予定」と明らかにしたという。

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三つ目は画面保護フィルム。発売当初問題になり、超音波式指紋認識センサーの特性上、既存の強化ガラスや保護フィルムが超音波信号を歪曲(わいきょく)して、指紋認識速度を遅らせたり認識率を落とす恐れがあるという。サムスンは円滑な作動のため正規品の保護フィルムを使うことを勧めているという。
https://www.recordchina.co.jp/

折り畳みと言う面では、大ヒットを遂げた商品は折りたたみ傘だろうか…。そもそも持ち運びが楽で、使用するときに本来の能力を発揮するものでなければ難しい。その点ノートPCなどはキーボードと液晶画面を閉じるわけで、iPad Pro2のシートキーボードと保護カバーが一体となった磁石固定方式だけでも、ノートPCの機構に取り入れてくれればありがたいが…。15インチクラスまで対応する方法には技術的アイデアを盛り込む必要はあるが、画期的に薄くなり軽くなる。その一方でスマホを折りたたむ意図は難しい。折りたたむ必要性はない。もっとも10インチクラスまで大きくなれば別だが、6インチクラスのの液晶スマホの大きさと同じ重量で、広げれば10インチなら素晴らしいだろう。画面が傷つかないようにする事や保護カバーにも画期的な工夫が必要となるが…。

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[ 2019年03月14日 08:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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