韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  日本に叫ぶ大声、「THAAD偏狭」中国にも出しているのか

日本に叫ぶ大声、「THAAD偏狭」中国にも出しているのか

中国でマートと百貨店事業からすでに撤退したロッテグループが今度はロッテ製菓とロッテ七星(チルソン)飲料の中国工場6カ所のうち4カ所まで売却することにした。解除されない中国の高高度防衛ミサイル(THAAD)報復でこれ以上正常な運営は難しいという判断からだ。2017年3月に始まった中国のTHAAD報復は満2年が過ぎても解かれる兆しがみられない。

2017年10月に文在寅(ムン・ジェイン)大統領が習近平国家主席と経済関係正常化に合意したが変わったことはほとんどない。中国進出韓国企業に対する不利益だけでなく韓国行き旅行関連の制裁のうちまともに解除されたものはひとつもない。中国は戦闘機を動員して随時韓国防空識別圏を侵す武力示威まで行っている。

中国の対応は一流国の外交方式とみるのは難しい。中国は自国発の粒子状物質の流入と関連してもはばかることなく韓国を無視するような態度を見せている。韓国が自ら招いた側面も大きい。韓国の一部ではTHAAD反対の声が相変わらずである上に政府と政界もやはりはっきりしない態度を見せ中国にまともな抗議を1度もしていない。

スポンサードリンク
中国に圧迫され日本とは背を向け合うことになったのが韓国外交の現住所だ。北朝鮮の核問題で米国とも疎遠になったいま、韓国は北東アジアで仲間はずれの境遇と言っても過言ではない。もどかしいのは中国と日本に対する韓国政府の態度があまりにも違うという点だ。日本には思い切り感情を込めて非難しながら中国にはすべき話もまともにできないので両国どちらからもおかしなことになってしまった。
https://japanese.joins.com/

中国に反抗して設置したTHAADである。中国産に変更すれば中国の対応は良くなるだろう。単に時間稼ぎで解決する問題ではない。日韓問題も同様。条約を破り合意を無視した反抗は、首脳会談による外交でしか解決しない。日中は両首脳が会話しているだけでなく、正式外交として力を入れているわけで、日本主導の世界銀からも融資もしている。日中が経済面で協力すれば、米国に圧力がかかる。経済と歴史は別と語っている韓国は論外だろう。経済も軍備も今より先を見て動いている。世界における政治は外交力が勝負となる。安倍首相は自国では叩かれているが、外交力では右に出る人材がいない。日中外交は積極的な動きをするだろう。韓国だけが取り残されることになる。

関連記事

[ 2019年03月15日 12:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp