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日米、米イージス艦搭載の新型レーダー共同開発へ

日本と米国が米海軍イージス艦に搭載する新型レーダーを共同開発すると、共同通信が17日報じた。

共同通信によると、日米両国はミサイル防衛網の強化に向け、米海軍イージス艦の新型レーダーを共同開発する方向で最終調整中という。中国とロシアが開発を進める「極超音速ミサイル」など新型兵器に対抗するための探知能力を高め、米国のミサイル防衛網の核心、イージス艦の防衛能力を強化するためだ。

共同通信は、今回の日米の新型レーダー共同開発について、日本が軍事強国間の軍拡競争の一端を担うという懸念の声が出そうだと指摘した。
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ロシアは音速の20倍のスピードで飛行すると言われる最新鋭ミサイルの発射実験に成功したと発表したのが昨年12月。核弾頭が搭載可能だ。プーチンは昨年3月、連邦議会で行った年次教書演説で、既存のミサイル防衛網ばかりか、これから配備される予定の防衛システムをも無力化する一連の最新兵器を開発中だと発表した。プーチンによれば、新型兵器の配備を決めたのは、ロシアの言い分を聞かず、国際社会におけるロシアの影響力拡大を妨げようとする勢力に対抗するためだとした。

誰も問題の本質について我々に語ろうとせず、我々の見解を聞かなかったとし、今なら耳を傾けるだろうと、プーチンは年次教書演説でアバンガルドのシミュレーション動画を見せながら説明した。このシステムは、マッハ20を超える極超音速で大陸間飛行が可能だ。アバンガルドの発射システムは、大陸間弾道ミサイルRS-28サルマートの打ち上げにも使える。このミサイルもプーチンの年次教書演説で発表されたもので、欧米では「サタン2」と呼ばれている。 米政府はロシアの軍備拡大に懸念を表明している。特に問題なのは極超音速ミサイルで、米政府監査院(GAO)の最新の報告書でも、「既存のシステムでは対処できない」と指摘されている。

そして今年1月17日、アメリカ国防総省はミサイル防衛見直し(MDR)を発表した。1年前に発表する予定が、弾道ミサイル対策だけでなく極超音速滑空ミサイル対策を盛り込むために発表が遅れていた。米海軍のイージス艦は将来的に2種類のレーダー搭載を予定しており、上空監視には2020年に搭載予定の最新鋭弾道ミサイル探知レーダー「AN/SPY―6」を使い、新型レーダーがイージス艦自体を防護する低空監視を担うことを想定するという。

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[ 2019年03月18日 15:36 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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