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米“新作戦”で正恩体制“転覆”検討…「完全非核化」否定に堪忍袋の緒が切れた

朝鮮半島情勢が再び緊迫してきた。北朝鮮の外務次官が「非核化交渉の中断」と「核・ミサイルの再開発」をチラつかせてきたことで、ドナルド・トランプ米政権が激怒しているのだ。もし、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、世界の脅威となる「恫喝(どうかつ)外交」に戻るようなら、同国を体制転換させる「プランB」の発動に踏み切るとみられる。北朝鮮に接近しすぎた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の孤立化も加速しそうだ。

旧知の日米情報当局関係者から、以下の驚愕情報が届いた。 《トランプ大統領以下、マイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、マイク・ペンス副大統領らが『北朝鮮にだまされた』と激怒し、『プランB』の検討に入った》 関係者によると、「プランB」とは次のようなものだという。 《正恩氏が昨年6月の米朝首脳会談などで約束した完全非核化が『まったくウソだった。米国を裏切った』と判明したとき、決断する極秘作戦のことだ。昨年後半から新たに練り上げた》

《北朝鮮の体制転換を図るもので、『北朝鮮への電撃的先制攻撃』や『特殊部隊潜入による斬首作戦=正恩氏排除による独裁政権壊滅』『北朝鮮人民と軍のクーデターによる新政権樹立の支援』などに加え、新作戦がある》

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注目は、「米朝の仲介役」を自任してきた文氏の扱いだ。トランプ政権は「従北・離米・反日」の文氏率いる韓国を「北朝鮮と一体の敵性国家」と見なし、《韓国への事前通告なしで作戦決行》《韓国排除》を考えているようなのだ。トランプ政権は文氏を嫌い、まったく信用していない。北朝鮮の崔善姫外務次官は、「われわれは米国の(完全非核化)要求に対し、いかなるかたちであれ譲歩する考えはない」「米国は(非核化への)絶好の機会を棒に振った」「(核・ミサイルの実験停止を続けるか、再始動するかは、正恩氏の)決断次第だ」 これは、北朝鮮による宣戦布告ではないか。米国が激怒するのは当たり前だ。北朝鮮の裏切りも複数確認されている。
http://www.zakzak.co.jp/

だがあれだけの弾道ミサイルを発射し、膨大な金額を使った北朝鮮である。ましてや米国を脅すほどの資金は無いだろう。既存の弾道ミサイルを含めても、韓国制圧分程度しかないのではと考えるが…。その韓国は北朝鮮に核開発物資を違法に渡し、経済面でも支援を続けている。その韓国大統領の文氏は日本への許されぬ反日行為と、米国無視で、さすがにトランプも堪忍袋の緒が切れているのではないか。仲介などそっちのけで、非核化どころか、制裁解除を米国に要求している状態だ。非核化を実現する為の仲介役が、北朝鮮とグルになり、悪巧みをしている様では論外だろう。

心配なのは北朝鮮のバックが中国とロシアという事だ。北朝鮮を利用し、米国に圧力をかけるべく弾道ミサイル発射に踏み切れば、日本はまだ危険にさらされることになる。そういう意味では日中首脳会談の実現を早く実施したいところだが…。

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[ 2019年03月19日 09:40 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
やはり、米朝首脳会談は、アメリカのアリバイ作りだったのでしょうか?
[ 2019/03/19 11:40 ] [ 編集 ]
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