韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  韓国、日本を甘く見れば大変なことになる

韓国、日本を甘く見れば大変なことになる

2019年1月に慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さんが死去した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は弔問し、歴史を正すことを忘れないと述べながら、残りの方々に道理をつくすと伝えた。しかし「歴史を正す」という言葉を慰安婦被害者だけにしてはならない。『懲ヒ録』の柳成龍(ユ・ソンリョン)と15世紀最高の外交官・申叔舟(シン・スクジュ)に向かってもそのような言葉を述べることができなければいけない。2人は韓日間に永遠に適用される外交指針を残したからだ。

『乱中日記』の李舜臣(イ・スンシン)とは違い、柳成龍は『懲ヒ録』の最初の部分で壬辰戦争の前史を通じて戦争責任の相当な部分が朝鮮にあると主張した。柳成龍は『懲ヒ録』を始めながら成宗に残した申叔舟の遺言に言及した。「我が国は日本との和平を失うべきでない」という部分がそうだ。普段から隣国と和平を維持することが、過去の過ちを懲戒して後難に注意するという懲ヒの核心だと見たのだ。柳成龍はこの遺言を紹介した後、日本使節の朝鮮側使節派遣要請とそれに対する朝鮮側の無対応、豊臣秀吉が送った使節・宗義智の外交努力、秀吉の憤怒と屈辱を書いている。柳成龍は秀吉の憤怒と屈辱が壬辰戦争の主な原因の一つになったとみて申叔舟の遺言に言及したに違いない。

スポンサードリンク
(中略)日本は決して甘く見る相手ではない。北朝鮮への対応も難しいが、日本までが韓国を敵対視すれば韓日米の安保連携までも崩す致命的な敗着になりかねない。もし米国の東アジア防衛ラインで韓国を除いた新アチソンラインが引かれれば、解放後70年間ほど自由主義文明の中で我々が成し遂げた発展は水の泡となり、死よりひどい隷属の道を歩くこともあり得る。戦争の可能性を1%でも低めたければ、反日感情というパトスが国際法というノモスを犯すようにしてはいけない。
https://japanese.joins.com/

今現在日本の企業統治下であり、金融も日米統治下にあるという実態を理解していない。日本統治時の恨みよりも、日本の企業統治下にある韓国は、金融まで日米その他でおさえられて、自国制御は出来ない状態と化している。この状態のほうがよほど厄介だと思うが…。純粋な自国企業は中小企業だけとなる。国の防衛と言う部分では、互いに米国に守られる立場ではあるが、日本の軍備管理は徹底している。ろくに使用できない軍備ばかりの韓国とは大違いとなる。韓国貿易を見ても日本がなければ、中国で生産できないわけで、その日本と対立したところで、自国経済はさらに低迷するだけとなる。日本に完全無視されれば、反日で騒いだところで無駄となる。K-POPですら稼げる国が無くなり、金融に企業設備と管理も出来なくなるが…。

関連記事

[ 2019年03月19日 12:23 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
時すでに遅し
ついこの前まで反日先導をしていた中央日報が今更何をかいわんや。
韓国民を反日に洗脳して来た韓国マスコミが状況が悪くなったら反日の行き過ぎはまずい結果を生む?
何を部外者ぶっているんだよ、韓国民にマスコミの扇動は間違いでしたと謝るべきだよ。
出来ないだろうが、韓国では謝れば叩き殺されるから。
[ 2019/03/19 12:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp