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「移民考えた」韓国人は7割超、「生まれ変わっても韓国に」は3割超

中国メディアの海外網は18日、韓国で行われた世論調査の結果、7割以上が移民を望んでいることが分かったと報じた。

海外網は、韓国紙・中央日報の報道を引用。同国の市場調査会社EMBRAINが19~59歳の成人男女1000人を対象にアンケートを行ったところ、73.3%が「移民を考えたことがある」と回答した。移民先で人気だったのは、カナダ(55.1%)、オーストラリア(40.5%)、ニュージーランド(39.2%)、米国(28.0%)、スイス(19.9%)。

また、「生まれ変わっても韓国に生まれたいか」との問いに「はい」と答えたのは33.6%で、「いいえ」は47.6%だった。ただ、2015、16年の調査と比較すると、「韓国に生まれたい」という人の割合は増加し、「生まれたくない」という人の割合は減少しているという。中央日報は「以前に比べて国に対する不信感が和らいだようだ」と説明している。

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この他、68.7%が「国よりも個人の生活が重要」と回答し、88.4%が「個人の状況によっては移民も十分考えられる」とした一方、海外の難民や移民の受け入れについては61.4%が否定的な姿勢を示したという。
https://www.recordchina.co.jp/

2017年に少子高齢化が顕著な日本で「移民」に関する注目が高まってきていると中国メディアが報じている。少子高齢化が進んでいる韓国でも、移民を積極的に受け入れようという動きがある一方で、韓国国籍を放棄する韓国人が増えていると伝えている。2016年は韓国国籍の“放棄者”は3万6404人と過去最高となった。2015年(1万7529人)よりも2倍以上も増加した。年代別に見ると、20代がもっとも多い。韓国国籍を放棄する者が多いことは、以前から伝えられていたが、それにしもその増加の早さには驚かざるを得ない。

昨年や今年はもっと増加しているとみられる。韓国国籍を放棄した人たちが取得する国籍の1位はアメリカで9万4908人。続く2位は日本(5万8870人)、3位はカナダ(3万2732人)となっている。


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[ 2019年03月20日 08:32 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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