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ルノーサムスン、日産ローグ生産中断へ

今年9月でルノーサムスン自動車による委託生産が終了する日産のスポーツ用多目的車(SUV)「ローグ」はそれ以降、韓国で生産されないことになった。日産と企業連合関係にあるフランスのルノーが19日、韓国、日本、オーストラリア、東南アジアをこれまでのアジア太平洋地域本部から「アフリカ・中東・インド・太平洋地域本部」の管轄へと変更したためだ。

業界関係者は、カルロス・ゴーン前会長が退任後、日産とルノーが経営権をめぐり争い、日産との関係が悪化したルノーは、釜山工場にローグの生産を割り当てない方向で再編を実行したと指摘した。日産は新型ローグを日本の九州工場で生産する方針を固めたもようだ。

ルノーサムスンも地域本部再編を契機として、釜山工場の自力更生案を策定する構えだ。同社関係者は「昨年生産したローグを全て米国に輸出するほど、輸出ルートが偏っている。アフリカ、インドなどが同じ地域本部に組み込まれているため、新興市場の攻略に集中し、新たな輸出先を模索していく」と話した。
http://www.chosunonline.com/

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ルノーサムスンは、日産自動車から請け負っていた受託生産を、今年9月に中止にすることを決定した。この受託生産は、ルノーサムスンの生産台数の約半数を占めている。同社は日産に対し、新たな受託生産を求めるとみられるが、見通しは暗いという。仏ルノーが80%を出資するルノーサムスンは14年から、北米向けに日産が輸出する中型SUV「ローグ」を受託生産している。

今の状況では、日産から新たな委託契約を得られる見通しは限りなく暗い。ゴーン容疑者の逮捕後、日産とルノーの間で主導権争いが勃発したうえ、韓国最高裁の異常判決で、日本企業の韓国熱は冷めている。2017年11月、ルノーの大株主である仏政府は、自国の雇用確保や産業育成のため、日産への影響力を高めたいとした。これに対し、安倍首相は、日産とルノー、三菱自動車の3社連合について、「日仏産業協力の象徴」と指摘したが、今後のあり方は「民間の当事者間で決めるべきで、政府がコミットすべきではない」と距離を置いている。

韓国自動車業界は、最先端技術の投資が少なく、自動車の技術発展についていけなくなっている。投資をしていない分、海外他メーカーとの提携で補おうとしているが、技術を盗まれる恐れがあるため、どこも応じない。韓国自動車産業は必至な様相だ。

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[ 2019年03月22日 11:52 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
誰が悪いんだと
「管轄変更」というのは、ルノーがアジア圏の
統制力を失ったということのようで、
日産車の生産アロケを日産に指令できないと、

>釜山工場の自力更生案 といのは、

ルノーサムスンモータース
https://www.renaultsamsungm.com/
手持ちの車種、SMシリーズセダン、QMシリーズSUV
これを売れということで、、自力営業で頑張れと、

当たり前の、普通の経営に戻る、次のイベントは、
ルノーのルノーサムスン経営責任の放棄だろう、
労働争議が起こって、ルノーが、日産が悪いということになる、
[ 2019/03/22 18:25 ] [ 編集 ]
当然
 当然の帰着でしょう、グローバル企業は利益を上げて株主に還元しなければ存在価値が疑われる、韓国に生産拠点を作った時点でお終いです。
 韓国の自動車産業など、うたかたの夢で覚めれば跡形もない。
[ 2019/03/22 20:12 ] [ 編集 ]
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