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韓国自治体で「親日清算」競争が過熱

韓国・朝鮮日報は2019年3月20日付で、韓国の自治体の「親日清算」の動きについて報じた。 韓国では、3・1節(独立運動記念日)と臨時政府樹立100周年を迎え、親日派の音楽家が作った校歌を替える動きが広まっているが、記事によると、「親日清算」の動きは学校のみならず自治体でも繰り広げられているという。

京畿道(キョンギド)の李在明(イ・ジェミョン)知事は3月6日、「親日作曲家論争がある道歌『京畿道の歌』の斉唱をしばらく中止したい」と表明した。歌詞は親日と無関係な内容だが、作曲者が『親日人名辞典』に記載されている李興烈(イ・フンリョル、1909~80)だ。これに先立ち、京畿道の高陽(コヤン)市・抱川(ポチョン)市・驪州(ヨジュ)市も同じ理由で、作曲家・金東振(キム・ドンジン、1913~2009)が手掛けた市歌の使用を中止しているという。

その他、慶尚南道の巨済(コジェ)市、京畿道の富川(プチョン)市、ソウル市では「親日とされた人物の銅像や詩碑を撤去せよ」という声が出ており、ソウル市や全羅北道の高敞(コチャン)郡、全州(チョンジュ)市では、地名や道路名を変更したり、変更を検討したりしているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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終戦時、朝鮮半島には70万人余の日本人が居住していた。当時の韓国人口が2,500万人であって、朝鮮半島人口の3%が日本人であった。朝鮮王朝時代の釜山の草梁倭館を除けば、日本人の朝鮮半島進出は1876年朝鮮が開国した以降になり、日朝修好条規によって開港した釜山、元山、仁川をはじめ、次第に朝鮮半島のソウル、平壌、鎮南浦、清津、城津、木浦、群山、馬山などの開港場・開市に移住して日本人町を建設し、大きい所には領事館も設置した。

もし、韓国人が日本のすべてを憎悪したなら、屈辱的な植民地時代の遺産はすべてが破壊したはずである。戦後、韓国人が敵産財産と敵産家屋と呼んだ植民地期の建築が現在もソウル、釜山、仁川、木浦、群山など韓国・活用・保存 ソウルではソウル駅、韓国銀行、新世界デパート、仁川では中区庁舎、港洞郵便局、第一銀行・第18銀行・安田銀 行 の 建物、木浦では日本領事、東洋拓殖会社支店などがある。それらの建物は今も使用されたり、博物館・展示館として保存されている。

旧ソウル駅舎は、東京駅に非常によく似ている。1925年に東京帝国大学教授の塚本靖による設計で建てられた駅舎で、2003年までソウルの玄関口として使われ、現在は隣に新駅舎を建て、旧駅舎は改装され、「文化駅ソウル284」という名称で、今なおイベント等が行われている。「親日清算」の動きというが、動くほどに統治時の面影に出会い、建造物を見ることになる…。

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[ 2019年03月23日 12:29 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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