韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  中国 >  「Xiaomi Pocophone F1」ついに2万円台に、高性能すぎる格安スマホ

「Xiaomi Pocophone F1」ついに2万円台に、高性能すぎる格安スマホ

この春飛ぶように売れている格安スマホ「Xiaomi Pocophone F1」が、ついに2万円台になりました。「Galaxy Note 9」や「Xperia XZ3」といった最新のハイエンドスマホと同じSnapdragon 845を採用しつつ、圧倒的な低価格を実現しています。詳細は以下から。

これが「Xiaomi Pocophone F1」。コントラスト比1500:1、明るさ500nitの6.18インチフルHD+(2246×1080)液晶を備えたスマホで、最新のAndroid Pieへのアップデートが昨年末に提供されました。プロセッサにはハイエンドスマホ向けのSnapdragon 845を採用。ライトユースからヘビーユースまで幅広くこなせます。ごく一部のゲーミングスマホなどで採用されている液冷機構を採用。ゲームを長時間プレイするのであれば、選んでおいて損はありません。

背面にはF1.9、1200万画素(ピクセルサイズ1.4マイクロメートル、デュアルオートフォーカス)およびF2.0、500万画素(ピクセルサイズ1.12マイクロメートル)カメラを搭載。AIを使って被写体を認識し、常にキレイな写真を撮ることができます。フロントカメラは2000万画素。背面指紋認証に加えて、顔認証によるロック解除も利用できます。バッテリー容量は一般的なハイエンドスマホの約1.3倍にあたる4000mAhです。

スポンサードリンク
最近のトレンドに反してヘッドホン端子を備えているため、「充電しながらヘッドホンで音楽再生」も余裕です。技適マークの問題があるものの、MU-MIMOをサポートしたIEEE802.11 a/b/g/ac対応無線LANやBluetooth 5.0を備えており、国内だとソフトバンク回線で最も快適に利用できます。「ハイエンドスマホの廉価版」という位置付けかと思いきや、かなり作り込まれた感のあるXiaomi Pocophone F1。Xiaomiのハイエンドスマホにしては珍しく、microSDカードで容量拡張もできます。
http://news.livedoor.com/

中国企業の格安スマホの特徴として、ハイレベルスマホの性能とほとんど変わらないという魅力があります。上記で紹介したスマホは2万規模で、負荷の大きいい3Gゲームまで楽しめるという性能ですから驚きです。iPhoneⅩで10万円支払う事を考えると、見やすい大きな画面に高性能プロセッサに、普通レベルに使えるカメラ、そして大容量バッテリーのXiaomi Pocophone F1。通販サイト「Banggood.com」ではクーポンコード「3F164G」適用で、2万9860円にまで値下がりしているわけで、今後も新商品が安い価格で提供されます。

128GBモデルもクーポンコード「JPBG865」適用で3万3580円。Xiaomi Pocophone F1 Global Version 6.18 inch 6GB 128GB Snapdragon 845 Octa core。次第に高性能高価格スマホは崩壊しつつあるようです。アップルも減価版に力を入れ始めているようで、新興国以外でも売り出すのではないでしょうか。

関連記事

[ 2019年03月23日 16:02 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp