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韓国フィギュア女子選手が故意に傷つけられたと訴えるも却下

2019年3月22日、文匯は、韓国フィギュア女子選手が故意に傷つけられたと訴えたが、国際スケート連盟は「事故」と判断したと伝えた。 記事は、「これまでずっと平穏だったフィギュアスケートの世界に、この2日ほどで争いが発生した」と紹介。米国のマライア・ベルが練習中に韓国の林恩讐(イム・ウンス)に意図的にぶつかり、林にスケートの刃で足にけがをさせたとして、20日に韓国スケート連盟が国際スケート連盟(ISU)へ申し立てを行ったことを伝えた。

22日、国際スケート連盟の要求に応じてフィギュアスケート世界選手権組織委員会は、当日の練習のビデオについて分析を行った。調査の結果、国際スケート連盟はこの件は事故であると判断。「国際スケート連盟は、ベルが故意に林を傷つけたのではないと考える。両選手は直接会って話し合いによって合理的な解決方法を出すように促す」との見解を示した。

今回のフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラムでは、林が5位、ベルが6位となり、総合順位はそれぞれ10位と9位となった。記事は、「この2人の間には、ライバル関係が存在するだけでなく、コーチが同じラファエル・アルトゥニアン氏だ。コーチは、ベルは決して意図的ではなかったとの見方を示しており、双方の間にも言い争いはなかった」と伝えている。

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しかし、林のマネジメント会社がこの件について強い不満を示し、世界フィギュアスケート選手権の場でメディアに対し、「ベルは林のそばを通る時に、明らかに足を伸ばし過ぎていた」と主張していたという。この件について米国代表団はノーコメントとしており、ベルはカメラの前で簡潔に謝罪を表明していることも記事は伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/



今の韓国は、芸能界もスポーツ界もめちゃくちゃですね~。フィギアは今回以外にも問題があったわけで、韓国と聞いただけで、毛嫌いするほど嫌われているのでは…。今回の公式練習ではグループ分けされ、順番に競技練習を実施するとしている。競技で使用する曲で練習を行うわけで、順番も時刻も通達されているという。選手は本番と同じ様にコールされ曲とともに滑り出す。曲が流れている間はその選手が優先となるので、優先となる選手が近づいてきたら他の選手は譲るのがマナー。リンク全体を使用する事を考慮すれば、どちらに問題があるのかは明確となるが…。

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[ 2019年03月24日 12:41 ] カテゴリ:スポーツ | TB(0) | CM(0)
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