韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国軍1.5億円ミサイル誤発射、原因は「整備員の過失」

韓国軍1.5億円ミサイル誤発射、原因は「整備員の過失」

2019年3月24日、中国メディアの参考消息網は、韓国江原道春川の空軍基地で18日に起きた地対空誘導弾「天弓」の整備中の誤発射について、原因は「整備員らの過失」だったと報じた。

韓国・聯合ニュースの21日付報道を引用して伝えたところによると、韓国空軍は同日、春川の空軍基地で18日、地対空誘導弾「天弓」が整備中に誤って発射されたのは整備員らの過失によるものだったとする調査結果を発表した。 18日午前10時38分ごろ、整備員2人が発射台の年次検査の過程でケーブルの分離・接続手続きを守らなかったため、1発当たり15億ウォン(約1億5000万円)の天弓ミサイルが非正常な形で発射された。ミサイルは自動爆発システムによって約3.5秒後に空中爆発した。この過程で死傷者は出なかった。

韓国空軍は、「事故の責任者は問責委員会に引き渡されることになる」とした上で、「国民の皆さまにご心配をおかけして申し訳ない。再発防止に向けて最善を尽くしたい」とコメントしたという。
https://www.recordchina.co.jp/

スポンサードリンク
2019-03-24-k001.jpg

朝鮮日報は、韓国製の新型中距離地対空ミサイル「天弓」を整備中、1発が不時作動し空中爆発したと報じている。「韓国型パトリオット」とも呼ばれる天弓は、旧型のホーク・ミサイルを代替するため開発費8000億ウォン(現在のレートで約790億円)を投じ、2015年から実戦配備された新型ミサイルだ。発射ボタンを押していないのにミサイルが発射されたわけで、ケーブルの分離・接続手順を守らなかっただけで発射してしまうミサイルという事になる…。

そもそも電源を入れた状態での配線処理自体も問題だが、分離・接続ミスだけで飛んでしまうミサイルでは困りごとだろう。しかも一発1億5000万円近いわけで、税金が空高く跳んで、一瞬に消え去ったと考えれば尋常ではない。

関連記事

[ 2019年03月24日 15:57 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
実は、撃った
韓国軍が地対地ミサイル発射、北朝鮮が即応で迎撃

ほんとは、ミサイル合戦があったらしい、
・・・そういうガセネタが出ないように、必死で詳細報道、

地対地・玄武ミサイルは軍事境界線の南に 2,000発配備されている。
[ 2019/03/24 16:36 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp