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北が南北連絡事務所から撤収で韓半島「視界ゼロ」、韓国は四面楚歌

北朝鮮が一方的に開城の南北共同連絡事務所から撤収し、韓半島(朝鮮半島)情勢は再び先が見通せない状況になっている。北朝鮮が沈黙を続ける中、韓国政府は「撤収」の真意把握に注力する一方で、今後の対応をめぐって腐心している模様だ。米国は今すぐ追加制裁を加えることはないとのメッセージを発信した。北朝鮮・韓国・米国が中心となった交渉が今後も続くのか、それとも北朝鮮が「新たな道」へ向かうドアを開くのかが注目される。

北朝鮮の宣伝メディアは24日、南北の協力事業を非核化交渉と結びつける韓国政府の態度や韓米同盟を批判する論評を出したが、それ以外に北朝鮮は何も発表していない。22日に開城の南北共同連絡事務所から撤収したことを確認できるような報道は、この日も見られなかった。 北朝鮮は昨年9月14日の共同連絡事務所開所式で「北南(南北)共同連絡事務所には、関係発展の転換的局面を望む民族の願いが凝縮されている」とその意義を強調した。その翌日には国営メディアを通じ、4月27日に板門店で開催された南北首脳会談の「成果」を宣伝した。

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北朝鮮は今回の撤収について「上層部の指示」としただけで、それ以上のメッセージは出していない。米国の制裁緩和を求めるための戦術カードなのか、韓国政府に一層積極的な仲裁を求めるメッセージなのか、それとも金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が今年の「新年の辞」で言及した「新たな道」に進むというシグナルなのか。撤収を既定の事実とするのではなく、復帰する可能性を残しておくことで、今後の交渉でさまざまな戦術カードを使っていくという意図をちらつかせたものと読み取れる。
http://www.chosunonline.com/

朝鮮日報は、国民は大統領の言葉と行動を国家元首として適切かどうか、大韓民国を代表する人物として不足がないかどうかを基準に評価する。将来を担う世代は大統領の言葉と行動の中に模範を求める。その意味で大統領は教育者でもあると報じている。なかなか良い言葉だ。文氏と言う無能な大統領が、反日国民を味方につけて、いくら公約を守ったと言ったところで、自己都合でしかない。日本政府を説得させて、協力を促す頭の切れた大統領とは大違いだろう。日本を敵に回して得することは何もない。まして間違った経済政策は、自国を低迷させるだけでなく、世界における韓国大統領と言う位置付けすら無視されるわけで、取り返しのつかない韓国の状態を、元に戻す事すら無理となった今、韓国大統領は次に何をするのだろうか…。すでにネタは切れているが…。

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[ 2019年03月25日 08:44 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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