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正恩氏側近にCIAが“離反工作”か 金一族の支配終焉へ!

ベトナム・ハノイでの第2回米朝首脳会談は、トランプ米大統領の完勝で、「格の違い」を見せつけた。米国と北朝鮮の国力の差は大きいのだが、2014年の米キニピアック大学の世論調査で「戦後最悪の大統領」という「栄誉」を勝ち取ったオバマ前大統領は、北朝鮮だけではなく、共産主義中国にも弱腰で、世界を混乱に陥れ、金正恩氏に核兵器を保有させる結果となった。

オバマ政権8年間の尻拭いをしているトランプ大統領は、「悪夢」と呼ばれた民主党政権時代の尻拭いをしている安倍晋三首相の姿とも重なる。両者が意気投合するのは自然といえるだろう。第2回米朝会談で正恩氏は勇ましく北朝鮮からハノイに出向いたにもかかわらず、手ぶらで帰国した。桃太郎が犬・サル・キジをお供に「鬼ヶ島に鬼退治に行くぞ!」と意気込んだにもかかわらず、鬼に恫喝(どうかつ)されてすごすごと引き返したようなものだ。

その結果、お供たちの正恩氏に対する視線が厳しさを増し、「約束したご褒美はどうなるんですか?」という詰問を浴びることになる。

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北朝鮮は海外で色々なビジネスを展開してきた。例えば共産主義諸国を中心とした出稼ぎ労働者は最盛期には50万人もいたといわれる。そうした出稼ぎ労働者だが、経済制裁の影響で、ロシア極東などでは10分の1以下に激減したとされる。外貨収入の減少は、北朝鮮の一般国民にはそれほど響かないが、金王朝と幹部たちを直撃する。
http://www.zakzak.co.jp/

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北朝鮮にとって米国からの制裁を逃れることは非核化しかないことが明確となり、次に考えるのは日本に歩み寄る姿勢しかないともいえる。拉致問題の解決と日朝の安全協定が結ばれたと仮定すれば、様相は変化する。安倍首相であれば、非核化の期限と手順を伝授するだろう。日本は米国トランプに説明することになり、日本が仲介を果たすことになる。恐らく日本政府の狙いはここにある。朝鮮半島における日本政府の監視力を受け付ける事で、韓国企業統治下から、新たな日本政府の目論見が動き出すともいえる。

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[ 2019年03月25日 09:25 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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