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米外交界が見た「日韓外交の違い」とは?

記事は「ワシントン外交界では現在の米韓同盟の危機について、2人の指導者の政策や価値観の違いだけでは説明できないという指摘が少なくない」とし、米国務省の関係者が話した「日韓の外交の違い」を伝えている。

関係者は「韓国の外交官は会うとすぐに米国を教化しようとし、してほしいことを要請する。要請を聞き入れると、その後はしばらく連絡が途絶えるが、少しするとまた連絡が来て、会うとまた何かを要請する。一方で、日本の外交官は会うとまず『あなたのために何ができるか』と聞いて助けようとするため、米国側も『米国としては何を助られるだろうか』と考える」と話したという。

また、トランプ政権でアジア地域を担当するある高位要人も「韓国は外交官や官僚、政治家に関係なくパターンが同じで、論理や根拠が足りないと『われわれを理解してほしい』と話す。以前は(米韓)同盟を信じて聞き入れたが、現在は米国の国益を優先するしかない」と話したという。

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その他、ワシントンのシンクタンク関係者は「北朝鮮の核問題の核心である非核化意志について、韓国は『過去とは違う。今回はわれわれが正しい』とだけ主張する」とし、「うまく事が運んでいるときは特に問題にならないが、(米朝交渉が)つまずけば責任問題に広がることになる」と指摘。さらに「韓国の主張は曖昧な立場が多く、米役人らが軽視する傾向もある」とし、強固な意志の主張を求めたという。
https://www.recordchina.co.jp/

韓国と言う国は、自分がこの世界にいるという存在を示したがる。これは1995年当時、現代電子を指導した時から変わらない。さらに指導する相手が自分よりはるかに上と認識すると服従の意思を示す。逆にレベルが下だと見下す態度をする。会食の招待を受け、食事に同席したが、会長は何も食べずに座ったままだ。周りをSPが取り囲み、他の客に迷惑のかからない位置で見張っている。6人程度いただろうか…。息子が国務大臣と話していた。勿論話せる人材は限られる。会食後は、ここで食事をしたことを誰にも話すなとSPが言いに来る。財閥トップは恐ろしいと感じたのを思えている。当時は、財閥トップの会長のほうが上で、国を動かす大企業の財閥権力が問題となった。

韓国と言う異質な世界では、財閥に使える人材が出世するわけで、世代交代をした今は、だいぶ緩和したとはいえ、地方インフラ事業はいまだ財閥の特権だろう。内需が育たない理由は、財閥について回る地域民で構成された国家であるから自由がない。またSPなる人材が見張っているわけで、財閥権力が弱まったというが、それでもまだ莫大な力を持つわけで、一番下の自国民は自分の存在を唯一示す事でしかないわけで、いざこざが絶えない理由でもある。 大統領は借金対応で財閥にお伺いを立て、他国で借金外交するわけで、国を見て外交する。優位に立てる国では態度が大きく、借金している国では冷や汗外交tが目立つようになる。

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[ 2019年03月26日 12:48 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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