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LGがリードする世界OLED市場に日中と欧州のメーカーが本格参入

グローバルテレビメーカー各社が、高画質プレミアム製品である有機発光ダイオード(OLED=オールレッド)テレビ市場に本格的に参入している。LG電子が世界市場シェア首位の座を守っている中、中国と日本のメーカーだけでなく、欧州企業までが市場に参入し、激しい競争が予想される。

24日、電子業界によると、2013年、LG電子が最初に発売してプレミアムテレビ市場の扉を開いたオーレッドテレビは、昨年、全世界の累積販売台数が500万台を突破するなど、急速に成長している。市場首位のLG電子を含め、世界で15社が現在競争を繰り広げている。昨年基準でLG電子は、グローバルオーレッドテレビ市場で62.2%の販売シェアで首位の座を守ったが、前年比シェアは約12%ポイント減少した。

2017年、オーレッドテレビ市場に参入した日本のソニーとパナソニックは、2020年の東京オリンピックを狙って自国市場で攻撃的に販売に乗り出している。ソニーとパナソニックは共に、昨年の日本国内でのオーレッドテレビの販売台数が前年より約3倍に伸びて、全世界の販売台数の伸び率を大きく上回った。

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ソニーは、世界で初めてパネルから音が出る「クリスタル・サウンドオーレッド(SCO)」技術を搭載したテレビを披露して、プレミアムテレビのラインナップでオーレッドテレビを大量に拡大した。この技術は、オーレッドパネルをスピーカーの振動板のように活用する。別途のスピーカーなしに画面から直接音が出るので、どの位置に耳を当てても音を聞くことができる。
http://japanese.donga.com/

記事では、スカイワースとコンカなどの中国ブランドも、オーレッドテレビ市場に参入したとし、オーレッドテレビを、販売と収益性改善、ブランドパワー向上のための突破口にするという。また中国のオーレッド市場シェア1位のスカイワースは、今年の生産能力を年間最大100万台にまで引き上げるために、昨年、成都にオーレッドテレビ工場の増設投資に踏み切ったとした。さらに欧州ブランドが積極的な販売を開始したことで、競争が激しくなっているとしている。もともと営業利益率が低いTV産業に、競争する企業が増加するほどに韓国企業は厳しくなる。その中でも付加価値の高いプレミアムTV市場は、ソニーの世界で初めてパネルから音が出る「クリスタル・サウンドオーレッド(SCO)」技術を含め、新技術競争も激しくなる。そういう意味ではどの企業にもチャンスはあるという事だ。

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[ 2019年03月27日 09:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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