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中国人が日本で「爆花見」、今年は100万人を予測

日本が桜の話題で盛り上がる中、華字紙・中文導報は「中国人が日本で『爆花見』」と題する記事を掲載。今シーズンは中国人観光客100万人の訪日が予測されているという。

記事によると、中国のインターネット旅行最大手、携程旅行網(シートリップ)では3~4月の訪日花見ツアーが4000元(約6万6000円)前後で売り出されている。旧正月シーズンの約半分の料金で、その手頃さや温かな天候が多くの中国人の「花を見に行きたい」という旅心をくすぐっているもようだ。

記事は、中国でますます知られるようになった早咲きの河津桜を見るために大勢の中国人観光客が河津町(静岡県)を訪れていると紹介。さらに「中国トレンドExpress」の調査結果として、18年の中国ネットユーザーの「日本の花見」に関するクチコミ件数が前年比で倍以上に増えたことを指摘した。

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記事によると、「花見」は3~4月の訪日旅行で重要なキーワードとなっており、携程の「訪日花見ツアー」申込者は2月時点で数万人に達した。同社関係者は「3月下旬から5月初旬にかけて100万人に上る中国人観光客が訪日花見ツアーを楽しむ。消費額は100億元(約1640億円)を超える」と予測しているという。
https://www.recordchina.co.jp/

日本で、和服を着て花見をする人は十中八九が中国人だという。一方で中国では和服での花見を禁止していたこともあり、日本で和服で花見をする傾向があるという。3月17日、東京で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表された。日本各地はお花見の話題で盛り上がっているが、盛り上がっているのは日本だけではない。海を隔てたお隣の国、中国でも同様だ。中国人の間でお花見が爆発的な人気を博し、爆買いブーム以降の2016年ごろから「爆花見」と呼ばれるほどの現象が起きるようになった。彼らが桜の開花予想までチェックしていることは、さすがにまだあまり知られていない。

2月からお花見の話題で騒いでいる日本人はあまりいないと思うが、中国では違うようだ。日本といえば桜のイメージが強いのだろう。そして、そこにまるでセットのようにあるのは富士山や着物といった日本の美しい映像のようだ。

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[ 2019年03月28日 10:00 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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