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文大統領に生卵を投げつけようとした韓国人女性らに賛否の声

2019年3月28日、韓国・ヘラルド経済は「大邱を訪れた文在寅(ムン・ジェイン)大統領が危うく“生卵の洗礼”を受けるところだった」と報じた。

韓国警察によると、「ロボット産業育成戦略報告会」に出席するため22日に大邱に到着した文大統領は、昼食を取るため飲食店が立ち並ぶ通りを訪れた。そこに集まっていた約50人の市民のうち、黒い袋を持って無表情のまま立っていた女性3人を不審に思った警察官が袋の中を確認すると、そこには約20個の生卵が入っていた。警察官が生卵を持っている理由を尋ねたところ、3人は「大統領に投げるため」と答えたという。

それを聞いた警察官は3人を説得し、袋を回収。事件を未然に防いだ。同警察官には警察庁や大統領府から賛辞が相次いでおり、近々表彰状が贈られるという。
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韓国では、卵を投げつける行為は暴行罪の適用が可能だ。身体接触がなくても危害を目的に違法な物理力を行使したとすれば暴行罪に該当するというのが法曹界の説明だ。2001年に訪韓した当時のリチャード・アーミテージ米国務副長官が乗った車に卵を投げた市民団体の会員に対し、最高裁判所は暴行と判断した事例がある。 これが自国大統領なら、今の韓国の異常事態を象徴しているが、もし大統領に卵が当たったら、文大統領は、”処罰するな”と言う器だろうか、それともその逆だろうか、気になるところである。

上記の暴行罪は、実は暴行罪は被害者が望まなければ処罰が難しいと言われる。暴行罪でなくても軽犯罪で処罰できる余地はあるという。軽犯罪処罰法によると、「他人の身体や他人または団体の物に害を及ぼす恐れがあるところに十分に注意せずに物を投げたり注いだり撃ったりする場合」は処罰の対象となる。10万ウォン(約1万円)以下の罰金、拘留または過料が科される。ソウル鍾路警察署は2013年に日本大使館に卵を投げつけて騒ぎを起こした男に軽犯罪処罰法に基づき罰金3万ウォンを科している。

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[ 2019年03月29日 08:56 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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