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韓国T-50が中国のFC-1と受注争い、「性能では中国が圧倒的に有利」

2019年3月27日、新浪軍事は、韓国のT-50練習機と中国のFC-1戦闘機がマレーシアで受注争いを繰り広げていると報じた。 記事は、現在FC-1とT-50に加えてインドの戦闘機がマレーシアでの受注争いに参加しているが、実質的にはスペックが低いインド機を除く中韓間の争いであると紹介した。

そのうえで、「スペックデータで見ると、重さ、最大推力、最高速度、航続距離、翼の距離など多くの部分でほぼ同じであり、マレーシアとしてはどちらを購入しても大差はないように見える」とした。 一方で、「性能指標を見るとFC-1が圧倒的に有利に立っている」と指摘。「FC-1は完全な空対空、空対地作戦能力を有しており、中距離空対空ミサイル、近距離赤外線ミサイル、対艦ミサイルを搭載可能なのに対し、T-50は赤外線ミサイルしか発射できない」と説明している。

また、FC-1には600ミリ径の大型レーダーが搭載される一方、T-50が搭載しているのは小型レーダーであるほか、FC-1には電子戦設備やミサイル警告設備などが備わっており、T-50に大きな差をつけていると伝えた。

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そして、「マレーシアは戦闘機を目的にしていれば、作戦能力で大きく劣るT-50を選ぶことは難しく、練習機を買うとしても値段が高く、ロシアやイタリアの練習機のほうがコストも低く寿命も長い」と論じた。
https://www.recordchina.co.jp/

欧州連合(EU)がパーム油を域内のバイオ燃料計画から外すことを決めた。EUは、パーム油が国連の定める持続可能な開発目標を達成することが困難としている。中国とは3月4日までに、マレーシア産のパーム油製品を162万トン輸入することで新たな契約が結ばれた。中国によるマレーシアからのパーム油輸入は増え続けている状態だ。マハティール首相は、西側諸国がわれわれのパーム油を輸入したくないなら、われわれも彼らの製品を輸入したくはないと発言している。さらに、戦闘機を買わねばならないなら、中国製の戦闘機を考慮することになる。購入するかもしれない。西側の技術より上かもしれないまで述べている。

パーム油関係はマレーシアの重要産業の一つで、マハティール首相も「自国の防衛」のため、可能な限りの手段を尽くすとしている。

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[ 2019年03月30日 09:19 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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