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サムスン電子の平均年収1160万円、平均勤続年数は11.5年

サムスン電子の社員の平均年収が昨年は1億1900万ウォン(約1160万円)だったことが分かった。

サムスン電子が1日に公表した事業報告書によると、社員の平均年間給与額は1億1900万ウォンで、2017年末(1億1700万ウォン)に比べ200万ウォン(約20万円)高くなった。

男性社員の平均年収は1億2800万ウォン(約1250万円)で、女性社員の9300万ウォン(約910万円)を3500万ウォン(約340万円)上回った。サムスン電子が全社員に支給した年間給与総額は11兆7598億7800万ウォン(約1兆1500億円)だった。

社員の平均勤続年数は11.5年で、17年末(11年)より0.5年長くなった。男性社員の平均勤続年数は12.0年、女性社員は10.3年だった。
http://www.chosunonline.com/

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2016年時点で、サムスンの平均年収は1億700万ウォン(約1020万円)。2010年に比べ2割増加となった。サムスン電子の倍率は500倍を軽く超えると言われる。だが現実は、サムスンの製造部門は年収300万円レベルとの情報もある。製造と開発では大きな開きがあるのもサムスンの特徴と言える。まして半導体以外は赤字事業が多いわけで、意外と厳しい実態を製造が担っているともいえる。大きく膨れ上がったサムスンだけに維持するのは容易ではない。まして半導体に特化するあまりに、設備投資にかかる費用は莫大だ。製造設備の維持管理費も莫大となる。さらに言えば半導体検査機の設置と工数は半自動だけに単純ではないのも事実。

トヨタとほぼ同じ規模であり、特に海外製造工場を抱えるだけに、全体の平均年収と言うのは実態とは大きく異なる。また株主配当を考慮する外資系企業だけに、株主に有利な体系を持つ。平均勤続年数は11.5年と記事では言うが、数年で職を変える韓国人は、サムスン入社でも大きな変わりはないのではと思うが…。それほど長い勤続年数を維持できる韓国人ではないわけで、実態はどうなのか…。一方の現代自などは若い主任クラスは退職するケースが多い。高い年収の製造部門は異質で、金属年数は長いのが現代自の特徴でもある。

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[ 2019年04月02日 09:40 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
幼い頃からの受験地獄を超えて、僅か数パーセントしか入社できないのに、勤続年数がたった10数年ですか!
元中韓日本大使が、韓国に生まれなくて良かった!とおっしゃるのも仕方がないですね。

そして、サムスンに入っても入れなくても、最終的にはチキン屋ですか😖
[ 2019/04/02 16:13 ] [ 編集 ]
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