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ストで販売半減のルノーサムスン、海外で不振の現代自

韓国国内の完成車メーカー5社の販売台数は3月も不振だったことが分かった。特に、労働組合が過去最長期間のストライキを実施しているルノーサムスンは、先月の販売台数が前年同月比で半分に減少した。

現代自動車は、韓国国内での先月の販売台数が前年同月比3.7%増の7万111台だった。しかし海外では3.4%減の31万9049台にとどまり、合計販売台数は前年同月比2.2%減となった。起亜自動車は現代自とは反対に、国内販売(4万4233台)が8.9%減、海外販売(19万8384台)は2.2%増で合計販売台数は前年同月と変わらなかった。

ルノーサムスン自動車は先月、ストの影響で合計販売台数が49%減の13万796台となった。特に、北米輸出用の日産ローグは十分な台数を納品できず、輸出(7256台)が62.3%も減少した。ストの影響で国内販売(6540台)も16.2%減少した。

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韓国GMは先月の国内販売(6420台)が前年同月比で2.4%増加した。韓国GMの国内販売が前年同月比で増加したのは5か月ぶり。輸出(3万6576台)も4.5%増加した。しかし今年1-2月の販売が振るわず、第1四半期(1-3月期)の合計販売台数は前年同期比5%減となった。 双竜自動車は5社の中で唯一、好調だった。先月の国内販売は1万984台、輸出は2606台で、合計1万3590台と前年同月比で19.5%増加となり、月間ベースで39か月ぶりの好業績となった。双竜自は2009年、労組が全国民主労働組合総連盟(民主労総)から脱退したのを機に労使関係が安定したといわれている。
http://www.chosunonline.com/

アメリカの外交当局者とやりとりしている人間の間で最近、誰の目にも明らかになってきたことがある。米韓関係の行く末を不安視する声が急速に広まっていることだとの指摘がある。韓国とアメリカはこのままいくと衝突する可能性がある。北朝鮮をめぐる双方の国益が明らかにずれてきているからだ。アメリカ政府内で米韓関係の行く末に懸念が強まっている理由だ。当然経済でもGMの動きに影響を与えるだろうし、当然撤退時期を模索中だろう。労使が経済を悪くする云々のみならず、文大統領の動き自体が、北朝鮮によりすぎただけでなく、北との瀬取り懸念や、日本を敵国扱いするレーダー照射等々…。米国からすれば、韓国はいらないという事になるが…。労使だけでも厄介なわけで、韓国は真剣に国の立て直しをしないと、今年はウォン下落に外貨準備のドル不足でコケる可能性が高い。こけたら国の再建はIMFによって、非常に厳しい体制つくりに変えられるだろう。

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[ 2019年04月02日 12:27 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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