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現代車、海外にAIリサーチ・センター設立

現代(ヒュンダイ)自動車グループが米国など海外に人工知能(AI)リサーチ・センターを設立する。自動運転技術の核心であるAI関連の競争力を引き上げ、2030年までに完全自動運転技術を商用化するという構想だ。

4日、自動車業界によると現代車グループは年内に海外にAIリサーチ・センターを設立することに方針を定めた。米国をはじめとし多様な地域を設立予定地として検討していることが分かった。AIリサーチ・センターはAI分野の各種技術を先制的に研究し、事業化の可能性を検証する役割を担う。現代車グループ関係者は「AI競争力が高まれば自然に自動運転関連技術力も向上する」とし、「年内に海外にAIリサーチ・センター1カ所を設立する計画」と話した。

現代車は昨年から自動運転とAI分野に集中的に投資している。昨年初めに米国の自動運転専門企業オーロラと次世代自動運転車開発のために同盟を結んだのをはじめとし、5月にはレーダー(電波探知装置)を開発する米国スタートアップ(新生ベンチャー企業)メタウェーブに株式投資した。米国とイスラエルのAI専門スタートアップのパーセプティブ・オートマタおよびアレグロ・エーアイとも協業を約束した。
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日本のトヨタ自動車は昨年3月、自動運転に必要なAIソフトの研究開発などを手掛ける新会社「Toyota Research Institute Advanced Development」を3月下旬までに東京に設立するとした。資本金は5000万円で、トヨタが90%出資するほか、グループ企業のアイシン精機とデンソーがそれぞれ5%出資。3社の従業員約300人体制で発足する。3社それぞれが新会社に開発投資を行う予定で、約3000億円以上の投資を想定している。

またトヨタ・リサーチ・インスティテュートは、人工知能技術に関する先端研究、商品企画を目的として、2016年1月にトヨタ自動車により設立された研究所となる。トヨタ・リサーチ・インスティテュート、通称「TRI」。AIの研究・開発拠点である。シリコンバレーを拠点として、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学に設立した研究センターと連携、共同研究している。

自前主義で知られるトヨタも世界的権威を招聘し、先端研究所を立ち上げるという大胆な一手を打った。トヨタは、設立後の5年間で10億ドル(約1130億円)投じることを表明。TRIは独自の研究を進める傍ら、マサチューセッツ工科大(MIT)やスタンフォード大学と連携研究センターを設立したり、ロボット工学の非営利団体「OSRF」が立ち上げた営利企業「OSRC」と連携・協力したりと、急速にAI領域で存在感を高めている。

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[ 2019年04月05日 09:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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