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韓国30大企業の増収率半減、人件費の増加率は3倍

本紙が韓国経済研究院と共同で韓国の売上高上位30社の業績を分析した結果、昨年の30社の増収率は4.1%で、前年(9.3%)にとどまる一方、人件費の増加率は3倍を記録したことが分かった。

サムスン電子、SKハイニックスだけでなく、ポスコ、Sオイル、LG化学など大半の業種で増収率がダウンした。企業の成長性が停滞していることを意味する。起亜自動車、LG電子、LGディスプレー、SKテレコム、大宇建設などが減収だった。

営業利益と純利益の伸び率も大きく低下した。営業利益の伸び率は2017年の90.6%から昨年は14.5%へと6分の1に低下した。純利益の伸び率は117.9%から一気に6.2%のマイナスに転落した。サムスン電子が昨年10-12月期に予想を下回る業績となったことが全体に影響を及ぼしたとみられる。さらに世界的な経済成長鈍化、米中貿易戦争も加わり、輸出企業の大半で業績が悪化した。
http://www.chosunonline.com/

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朝鮮日報は、韓国のサムスン電子が5日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は6兆2000億ウォン(約6090億円)で、前年同期比60.4%の大幅減となったと報じている。1~3月期の営業利益は2016年7~9月期(5兆2000億ウォン)以来、10期ぶりの低水準。過去最高を記録した18年7~9月期(17兆5700億ウォン)の3分の1程度にとどまった。

売上高に対する営業利益の割合である営業利益率は11.9%と前年同期(25.8%)の半分にも満たず、収益性も急激に悪化した。1~3月期の事業部門別の業績は追って発表されるが、半導体事業の営業利益は4兆ウォン前後にとどまったと予想されている。前期(7兆7700億ウォン)の半分程度に減ったことになる。 とはいえ今年後半には持ち直すだろう。

また中国の半導体生産の進み具合が気になるが…。今年は中国半導体の立ち上がりと言う面ではかなり整う年となる。一方でSKハイニックスは単価の下落で赤字決算になるとしているわけで、同じDRAMとフラッシュメモリーで赤字と言わないサムスンだが、数量が多いとはいえ、売上高に対する営業利益の割合である営業利益率は11.9%と前年同期(25.8%)というのも違うように感じるが…。

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[ 2019年04月05日 12:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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