韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本経済 >  資生堂がアリババグループと戦略業務提携

資生堂がアリババグループと戦略業務提携

資生堂は3月31日、アリババグループとの強固な戦略的パートナーシップの実現を目的に戦略業務提携を締結した。2019年4月1日付で発表した。 提携業務に特化した「資生堂×アリババ戦略連携オフィス」を浙江省杭州市のアリババグループ本社の近隣に開設した。アリババグループとのパートナーシップ強化のために専用オフィスを開設するのは、日本企業および全世界の化粧品会社で初めて。

資生堂の研究開発力と、アリババグループの持つビッグデータと消費者インサイトを融合することにより、商品開発、ブランドマーケティング、Eコマース、CRM等の幅広い領域を強化する。共同開発商品の第一弾として、ヘア・ボディケアブランド「アクエア(AQUAIR)」より、シャンプー(Mild and Refreshing Scalp Shampoo)とトリートメント(Essence Oil for Split Ends)を9月からアリババグループのTmall(天猫)で独占販売する。天猫新商品開発センター(TMIC)と連携し、7億人近くの消費者のビッグデータを活用した商品開発プロセスにより実現した。
https://www.recordchina.co.jp/

スポンサードリンク
今回の戦略業務提携の締結により、資生堂の研究開発力と、アリババグループの持つビッグデータと消費者インサイトを融合するこで、商品開発、ブランドマーケティング、Eコマース、CRMなどを強化。中国市場向けの新商品開発や、中国の消費者のニーズに適したサービス提供を提供し、若年層などの新たな顧客層の獲得を目指すという。アリババグループとの共同開発商品の第1弾は、ヘア・ボディケアブランド「アクエアより、シャンプーとトリートメントを9月からアリババグループの天猫で独占販売する。

頭皮や枝毛などの悩みに対応するヘアケアの新商品は、アリババグループの天猫新商品開発センターと連携し、7億人近くの消費者のビッグデータを活用した商品開発プロセスで実現する。さらに共同開発する商品を拡充することで、アリババグループとのアライアンスを強化するとしている。中国市場においての資生堂は、訪日観光客の影響もあり、日本の化粧品が人気上昇しつつあるわけで、チャンスと見ての行動だろう。低価格では韓国化粧品メーカーがK-POP人気にあやかり、一時は人気だったが、相次ぐ不祥事と韓中関係の悪さから、日本化粧品人気が高まった事による。中国市場では様々な日本企業の商品がシェアを伸ばしつつある。

関連記事

[ 2019年04月06日 18:57 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp