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米韓同盟“消滅”か 韓国政府が将兵向け教材から『同盟』章削除

朝鮮日報(日本語版)が3日伝えた。記事によると、昨年まで使用していた将兵向けの精神戦力教育用基本教材では、「韓米同盟の歴史と未来」の章に、「韓米同盟と国家安保」「大韓民国を守る強い力、韓米同盟」という内容が含まれていた。 ところが、新たに改定された教材で韓米同盟関連の章が取り除かれ、下位テーマの1つへと格下げされた。軍の内部からは、米韓同盟を軽視しているように映る教材発行に不満の声が上がっているという。

文政権では、軍事面でも「米国離れ・北朝鮮接近」の動きが目立っている。米韓合同軍事演習の中止が相次ぐ一方で、今年1月に発表された国防白書では、これまでの「北朝鮮の政権と軍はわれわれの敵」という表現が削除された。韓国情勢に精通するジャーナリスト、室谷克実氏は「韓国軍自体が左翼化しつつある。現在の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は、北朝鮮の完全な味方になっている。文政権は本音では、米国との関係について『今すぐやめるというわけにはいかないが、そこそこの関係でしばらく時間稼ぎをしたい』ということだろう」と解説する。 北朝鮮の「核・ミサイル問題」についても、文政権の「反米的言動」が目立っている。

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トランプ政権は最大限の圧力・制裁を維持し、北朝鮮の「完全な非核化」を達成しようとしている。同盟国の韓国としては協力的姿勢を示すのが当然だが、逆に制裁破りという裏切りを犯していた。国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に違反した疑いで、韓国国籍の船舶1隻が昨年10月から釜山(プサン)港に抑留中と明らかにした。韓国を率いる文氏の「従北姿勢」も沈静化するどころか、暴走加速の気配すらある。
http://www.zakzak.co.jp/

韓国にすれば同じ朝鮮人で、自国が経済低迷で負債大国なだけに、最後の逃げは北朝鮮との統一という事になる。あるいは朝鮮二国制で、北への投資を外資を含め、取り仕切ることで、いずれ経済発展と人口増加により、新しい経済発展などを夢見たのだろう。だが現実は遠い話となる。朝鮮を二国制にしたとこころで、北朝鮮のインフラは、海外投資で実施できることではない。最低限度のインフラは韓国が実施することになる。北朝鮮に資金は無い。その時点んで、資金調達が底をつき、自国民は逃げ出し、韓国はつぶれるだろう。

朴槿恵も三国女王気取りで、あっという間に心変わりで終わった。文氏も同じ道をたどりそうだ。統一資金は単純ではない。莫大なインフラを含めた事業投資となると、それ以上に魅力的なものが北朝鮮になければ、世界は投資しない。朝鮮に投資する意味合いはすでにない。大国への通り道なだけで、その大国の市場はすでに限界点である。

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[ 2019年04月07日 18:52 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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