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韓国で発売された世界初の5Gスマホ、購入者から不満続出?

2019年4月8日、韓国・ソウル新聞によると、韓国で5日に発売された世界初の5Gスマートフォン「GalaxyS10 5G」に対し、利用者らから不満の声が続出している。

記事によると、サムスンスマホユーザーや電子機器・IT情報専門のネット掲示板には5Gスマホを使った感想が続々と寄せられているが、通信会社を問わず「5Gがつながらない」「ダウンロードの速度が思ったより遅い」「ダウンロードとアップロードの速度が違い過ぎる」「PINGはLTEと変わらない」との意見が主に寄せられている。

これを受け、通信会社関係者らも「商用化初期は最適化の余地が非常に多いため速度は期待より遅い可能性がある」「使用者らが主に利用するダウンロードの速度を優先的に最適化するため、アップロードの速度と差が生じることがある」などと話しているという。

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また、KTが発売した業界初の「5Gデータ完全無制限」プランについても、実際には使用量によりデータが制限されるFUP条項が含まれていることが分かり、批判の声が上がっている。これについてKTは「FUPは少数の商業的利用者らのネットワーク独占から一般顧客のデータ利用を保護するための最小限の措置」と説明したという。
https://www.recordchina.co.jp/

日本の通信キャリア各社は、電波割り当てを前提に、9月20日から行われる「ラグビーワールドカップ2019」にてプレサービスを実施すると既に表明している。国内での導入はこの時期からスタートすることになる。また、2020年春頃には商用サービスも開始される。フルスペックで5Gの全ての特徴を利用するためには、基地局(無線)側とコアネットワークの両方を5Gに対応させる必要がある。しかし、2020年春の段階では、コアネットワークについては4Gのものを拡張したNSA(Non Stand Alone)構成が採用される。5G基地局を構築するので無線側は5Gのメリットが得られるが、コア側がボトルネックとなり、メリットも限定的なものになる。

NSA構成では、3要素のうち「超低遅延」と「多数同時接続」の恩恵は得にくい。ネットワークスライシングなどの技術に対応した5Gコアネットワーク(5GC)に置き換わってはじめて、5Gが本領を発揮できるようになる。5GC導入時期は、現時点ではまだ流動的だ。

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[ 2019年04月08日 15:48 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
列車だけを高速仕様にしても、路盤や線路がそれ向けになっていないのでやたらにトラブルが発生するKTXと同じ現象ですね。
スマホばかり高速にしても、システム全体のことを全く考えず、とにかく急げ、急げ!
いかにも彼の国らしいやり方ですね。
[ 2019/04/13 08:43 ] [ 編集 ]
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