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韓国は「景気不振」、各種指標が全般的に低迷

2019年4月8日、中国新聞網によると、韓国開発研究院(KDI)は4月の経済動向報告で、「最近、国内外の需要が低迷し、景気が徐々に不振になってきている」との判断を示した。

韓国KBSワールドラジオの報道を引用して伝えたもので、KDIは昨年、初めて「景気鈍化」という表現を使ったが、それから5カ月たち警告レベルを一段階引き上げ「景気不振」と表現した。

KDIは、内需景気を示す各種指標が全般的に低迷していると指摘。今年1~2月の小売販売額の伸び率は月平均1.1%で、前年同期の4.3%を下回った。2月の企業の設備投資も前年比26.9%減少し、減少幅は前月に比べて大きくなった。輸出も半導体などほとんどの品目で不振が続いている。3月の輸出額は前年比8.2%減少し、2月の輸出量も減少傾向を示している。

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こうした中、国際機関や格付け会社なども、今年の韓国の経済成長率見通しを相次いで下方修正している。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と野村は今年の韓国の成長率見通しを2.5%から2.4%に引き下げた。これは、韓国政府が出した今年の成長率見通しの2.6~2.7%を下回る数値だ。国際通貨基金(IMF)も先日、「韓国が成長率目標を達成するためには、相当な規模の補正予算を策定する必要がある」と指摘している。
https://www.recordchina.co.jp/

ことし1月から2月までの間、国内の小売業界の売上額で、内需の状況を表す「消費販売額」の増加率は、月平均で1.1%で、1年前の4.3%を下回っている。また、企業の設備投資は、1年前に比べて、ことし1月は17%減少し、2月は26.9%減少している。これをうけ、韓国開発研究院は、韓国の景気状況について、去年10月までは「改善傾向」であるという見解を出していたが、11月には改善傾向から「鈍化」に転じたとし、今回は「鈍化」から「不振」に変更された。経済低迷とは言え、まだ全産業は動いているわけで、半導体減少分を考慮しても、赤字企業は韓国政府が税金で補てんしているわけで、まだ余裕はあるとみる。

高齢化社会における税収減少や、現在の社会状況は、税金補てんではすぐ限界が来る。日本よりも加速的に高齢化が進むわけで、年金システムは持たないだろうし、今後の投資家の動きに大きく左右される。ウォン安の状況は決して良いとは言いがたい。通貨量が少ないウォン量をしっかり監視できるかにかかっている。

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[ 2019年04月09日 08:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
全ての経済指標がマイナスでもGDP成長率が2.4%
全ての経済指標がマイナスでもGDP成長率が2.4%だって、どう考えてもあり得ないだろう。
結局、韓国政府がばらまき政策でGDP数値を押し上げているという事、実質韓国はマイナス成長に陥っている。
2019年の今年は個人債務の元本支払期限で個人破産のラッシュと成る。
これが韓国経済指標を更に引き下げる。
韓国政府も限界で遂にGDPがマイナス成長を発表せざるを得なく成る。
[ 2019/04/09 15:06 ] [ 編集 ]
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