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日本への桜観光1位は韓国人!桜と共に花開く日本経済

2019年4月8日、韓国・マネートゥデイは「日本の桜観光第1位は韓国人、2カ月間で3兆ウォン(約2920億円)稼ぐ日本」と題した記事を掲載した。記事は「桜が咲くと日本経済もパッと花開く」「最もお金を落としているのが韓国人だ」と伝えている。

記事は米ブルームバーグの報道を引用し「3~4月に桜を見ようと国内外から桜の名所を訪れる観光客は6300万人を超え、この時に使われるお金は27億ドル(約3008億円)、全体的な経済効果は58億ドルと推計される」という関西大学の分析を紹介している。

また、記事は「昨年の訪日外国人観光客の数は3120万人で過去最高を記録しており、今年も記録更新が見込まれている。さらに昨年は初めて、桜のシーズンの観光客が年間で最も高い割合を占めたという。日本の観光庁によると、昨年3~4月に日本を訪れた外国人のうち、最も多かったのは韓国人で、中国人(110万人)を上回る120万人だった」とも伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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2019年の弘前さくらまつりは、4月20日(土)~5月6日(月)までの約2週間にわたって開催される。津軽氏によって築城され、慶長16年(1611)に完成した「弘前城」。明治6年(1873)の廃城令で廃城となりましたが、明治28年(1895)には公園として整備された。弘前の桜は、天徳5年(1715)に京都の嵐山から持ち帰った25本のカスミザクラがはじまりだと言われている。

日本各地に数ある桜の名所の中でも、長野県伊那市の高遠城趾公園は「天下第一の桜」とも称され、「日本三大桜の名所」に数えられる。桜の咲く4月は、アルプスには雪が残っているため、信州の桜スポットではアルプスと桜の夢の競演を見ることが出来る。

青森県の弘前公園、東京都の上野恩賜公園と並び「日本三大夜桜」と言われ、2012年CNNの選ぶ世界5大花の名所として選出されたり、日本夜景遺産の「ライトアップ夜景遺産」に認定されている。

桜の開花シーズンに合わせ、中国から日本を花見が目的で訪れる観光客が急増している。「爆買い」ならぬ「爆花見」が盛り上がりつつある。昨年3~4月に中国から日本を訪れた人は、前年同期比2.5%増の103万7800人に達した。目的地は東京、大阪などの大都市のほか、新潟、山形、群馬など地方都市に分散しつつある。昨年年3~4月の花見シーズンには中国人観光客約60万人が日本を訪れ、消費額は80億元(約1348億円)に上るとしている。

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[ 2019年04月09日 12:10 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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