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5Gで「世界初」を奪った韓国、背後にファーウェイの影

2019年4月9日、参考消息は、「5Gで『世界初』を奪った韓国、背後にファーウェイの影」と題する記事を掲載した。

韓国では3日午後11時、通信大手3社がスマートフォン向け5Gサービスを前倒しで開始した。対象は一部の芸能人だけだが、米ベライゾンのサービス開始より2時間早い。記事は「中国を含む多くの国・地域で5G応用技術は成熟。5G普及が時間の問題だということは暗黙の了解だが、『世界初』をめぐる米韓の争奪戦はやはり全世界の注目を浴びた」と指摘し、「この『ショー』の結果がどうであれ、背後には中国企業の影が見えるようだ」として、「韓国の『世界初』奪取は華為技術(ファーウェイ)のサポートと切り離せない」と述べる香港紙サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)の記事を紹介した。

SCMPは5日付の記事で、韓国の通信大手3社の一角を占めるLGユープラスが5Gネットワークにファーウェイの基地局などを採用したことを伝え、さらに両社のパートナー関係が延長され、LGユープラスの4Gネットワークとの互換性が確保されることなどに言及。

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同紙は「5Gプロジェクトで、韓国はファーウェイ排除という米国の警告を聞き入れなかった。韓国のこの戦略こそが『世界初』をもたらしたのだ」とも説明したという。 参考消息はまた、ベライゾンについても「5G端末となるのは、14年にレノボ傘下に入ったモトローラの製品だ」と指摘している。
https://www.recordchina.co.jp/

米当局の圧力で中国の通信機器最大手、華為技術製品の排除が日本にも広がった。米当局は少なくとも15年前に知的財産権の侵害で疑念の目を向け、2011年には「安全保障上の脅威だ」と指摘してきた。国際的知的財産権侵害の50~80%は中国の仕業。米国へのサイバー攻撃でみれば、経済スパイは9割は中国としている。中国の知的財産侵害を長年懸念してきたが、ファーウェイはその一つと指摘する。

ファーウェイが米産業界の批判の的になったのは、03年にはルーター市場で争っていた米シスコシステムズから特許侵害で提訴された事による。取扱説明書までコピーし、シスコとほぼ同じ製品を割安に販売していた。連邦捜査局も捜査に乗り出し、結果ファーウェイが製品設計の変更に応じ両社は和解している。米国防総省は11年の報告書でファーウェイや同業の中興通訊(ZTE)を名指し「人民解放軍と密接な関係がある」と指摘。さらに米議会の諮問委員会も「中国の通信分野の急成長は安保上の脅威」と主張している。

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[ 2019年04月10日 08:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ファーウエイを使った5Gではアメリカの敵
名ばかりの世界初を演出する為にファーウエイの設備で5Gを構築したとなればアメリカの敵に成った。
韓国から米軍、アメリカ企業が撤退し、ソウルが空爆のターゲットと成る日も近い。
[ 2019/04/10 09:39 ] [ 編集 ]
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