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コスマックがマイクロバイオームを使ってアンチエイジング化粧品を開発

グローバル化粧品の研究・開発・製造(ODM)会社のコスマックスは8日、アンチエイジング「マイクロバイオーム(Microbiome)」の化粧品を世界で初めて開発したと発表した。

マイクロバイオームは、人体に生息する微生物と生態系を合わせた言葉で、「第2のゲノム」と呼ばれる。コスマックス素材研究室は、2011年から様々な微生物が人の肌と共生しながら、複数の役割を果たすだろうと見込んで、アンチエイジングに関連する微生物を探して研究してきた。コスマックスは今年上半期に、マイクロバイオームを応用した新しいアンチエイジング製品ラインを増やし、グローバル製薬会社と研究テーマにおいてコラボレーションを進める計画だ。

コスマックスの李慶秀(イ・ギョンス)会長は、「今回の技術は、人間の皮の生理、老化現象と密接な関連性があり、全世界の化粧品メーカーも関心を持っている」とし、「研究開発(R&D)への投資を続けて、韓国ビューティーを代表する技術とトレンドを先導していく計画だ」と語った。
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化粧品研究開発生産(ODM)会社であるコスマックスが、日本化粧品会社「資生堂」グループと2016年に製品供給契約を交わしている。コスマックスは、資生堂グループが運営するブランド「資生堂」や「ジーエー(Za)」に対し、スキンケアの基礎化粧品や色調化粧品を納入することになり、日本消費者の関心の高いアンチエイジングやオーガニック化粧品などを開発・輸出する計画とした。

国内化粧品のODM会社が、日本化粧品市場シェアトップの資生堂グループと製品供給契約を交わしたのは今回が初めてのことだ。コスマックスは、資生堂グループと交わした今回の契約を足掛かりに、日本向け輸出を本格化させるとした。日本の化粧品市場規模は2015年基準で26兆ウォン。世界化粧品市場の8.9%を占めている。市場が大きいだけに、アジア全域に及ぼす波及効果が大きく、日本は化粧品業界で極めて重要な市場となっている。

化粧品の研究開発と生産専門企業のコスマックスは、急成長しているハラール化粧品市場の先取りのための認証作業を終えて本格的に生産を開始したのが2016年。コスマックス・インドネシア法人のジャカルタ素材工場でハラール化粧品50種あまりの生産を開始した。、世界3大ハラール認証機関の一つである「MUI/Majelis Ulama Indonesia」から、国内の化粧品製造企業の中で最初にハラール認証を受けている。ハラールはイスラム法によって「許可されたもの」という意味を持つアラビア語で、イスラム教徒が食べたり使うことができるすべての製品をいう。

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[ 2019年04月10日 09:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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