韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  夫婦同伴で2時間韓米首脳会談、北の非核化をきちんと話し合えるのか

夫婦同伴で2時間韓米首脳会談、北の非核化をきちんと話し合えるのか

文在寅(ムン・ジェイン)大統領の今回の訪米は10日から12日までの3日間にわたり行われるが、実際の首脳会談をはじめとする外交活動は11日の半日だけに限られている。10日午後(現地時間)、ワシントンD.C.に到着した文大統領はこの日は何も外部での日程がない。 11日午前から約4時間にジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)らとの面談やトランプ大統領との首脳会談が集中している。首脳会談結果の記者会見後はすぐに帰国の途に就く。訪米日程がこのように超短期間で外部での行事がないのは珍しいことだ。

文大統領は10日午後5時40分(現地時間)に到着し、ブレアハウス(米国の迎賓館)で休息を取る予定だ。外交消息筋は「韓米間で急きょ会談を調整したため、トランプ大統領や主要高官以外は別途の日程を抑えられない状況だった」と話す。夫婦同伴会談、高官が3対3で出席する会談、拡大会談のすべてを合わせても2時間程度だ。両国政府間の北朝鮮非核化対話やコミュニケーションが不足するかもしれないという懸念の声も聞かれる。

スポンサードリンク
昨年5月の文大統領の「1泊4日訪米」でも首脳間のコミュニケーション不足問題が取りざたされた。この時、30分間と予定された1対1会談は、記者団に対して冒頭発言のみ公開される予定だったが、トランプ大統領が34分間も記者たちとやり取りしたため、首脳同士の会談は20分に減ってしまった。 今回の1対1の首脳会談に金正淑(キム・ジョンスク)夫人とメラニア夫人が同席するのも異例だ。
http://www.chosunonline.com/

2019-03-07-k002.jpg

拡大会談のすべてを合わせても2時間程度あれば、トランプにとっては十分な時間だろう。文大統領を叱りつけたのち、反省の弁を聞くだけでも十分に時間が余る。余った時間は、在韓米軍分担金の話に切り替わって終わるのでは…。日本を敵国扱いしている韓国である。トランプはどう切り出すのかに関心がわくが、結果はすぐ出るだろう。互いの夫婦顔合わせで終わりそうだが…。

関連記事

[ 2019年04月11日 09:02 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp