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「夫婦同伴の韓米首脳会談」だなんて

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が今夜、米ワシントンD.C.でトランプ米大統領と7回目の首脳会談を行うが、事前に発表された会談形式を見ると、理解しがたい部分が目につく。韓国大統領府は「首脳会談は2時間あまりにわたり、1対1会談→小規模な高官同席会談→昼食を兼ねた拡大会談の順に行われる」と言った。この発表だけ聞くと、誰もが「1対1会談」が核心だと思うことだろう。

ところが、この1対1会談には両大統領の夫人が同席するという。1泊3日間の実務訪問に大統領夫人が同行するのも異例だが、韓米首脳会談を夫婦同伴で行うのはほとんど前例のない。通訳の時間を除けば、あいさつや儀礼的な言葉などを一言ずつ交わせば終わってしまうほど短い時間しか割り当てられていないことになる。つまり、実質的な1対1会談はないのも同然なのだ。「小規模な高官同席会談」はそれなりに話し合いができる機会のよにも見えるが、それすらすぐに昼食会につながっている。もちろん、現場の状況に応じて、日程上割り当てられた時間が変更される場合もある。しかし、このような日程になっていること自体、さまざまな疑問を投げかけている。

文大統領は、力を入れていた今月11日の大韓民国臨時政府樹立100周年記念行事を欠席してまで「米朝の仲裁をする」としてトランプ大統領との会談を急きょ推進した。そうした推進の結果が「夫婦同伴1対1会談」だという。

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首脳会談に先立ち、文大統領がポンペオ国務長官やペンス副大統領と面会することも異例だ。どちらも対北朝鮮制裁を重視する人々で、ここにトランプ大統領の本音が込められているのかもしれない。いずれにせよ、今回の韓米首脳会談が韓米同盟の決裂を防ぐ機会になることを祈るばかりだ。
http://www.chosunonline.com/

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朝鮮日報は社説を掲載した。夫婦同伴の首脳会談である。互いの夫婦顔合わせで終わることになる。つまりトランプは北朝鮮の非核化よりは、在韓米軍の分担金の話をして、さらに軍備購入の話をし、トランプの軍事ビジネスで終わりだろう。重要な会談で婦人同席は無い。密談でなくなるわけで、この時点で、夫人の顔見せ対談となる。

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[ 2019年04月11日 16:02 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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