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トランプ氏、金氏との3回目会談に意欲 米韓首脳会議

トランプ米大統領は11日、ホワイトハウスで韓国の文在寅大統領と会談し「(北朝鮮の)金正恩朝鮮労働党委員長との対話の窓は常に開いている」と強調、3回目の首脳会談に意欲を示した。文氏は近く南北首脳会談を開きたい意向を表明した。両大統領は朝鮮半島の平和構築には「今後もトップダウン方式が不可欠だ」との認識で一致した。

2月末の米朝首脳会談が決裂し、非核化議論が停滞する中、文氏は対話の促進を図って北朝鮮側への働き掛けを強める構えで、米朝交渉の再開に向けた動きが強まりそうだ。

トランプ氏は会談冒頭、金氏との再会談は「あり得る」と明言。核兵器を完全に廃棄する「ビッグディール(大きな取引)」を目指すとの立場を改めて表明した。北朝鮮が求める制裁の段階的緩和には否定的な考えを示した。
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文大統領は会談で、次回の米朝首脳会談が非核化プロセスでまた新たな里程標となるよう、トランプ氏と緊密に協力するという意思を伝えた。トランプ氏は3回目米朝首脳会談の開催は「段階を踏まなければならない」としながらも、「会談はあり得る」と述べ、会談の必要性を前向きにとらえた。

文大統領はポンペオ長官とボルトン補佐官の2人と会い、非核化案を話し合う予定と発表していたが、予想外の人員増加で、伝えたいことは言えなかっただろう。米国は非核化一本でまとまっている。北朝鮮に寄り添う文大統領は段階的制裁緩和を唱えたかっただろうが、結局トランプにも釘を支えた格好だ。韓国は非核化のために何をするのだろうかと言う疑問が広がるのも無理はない。

今回トランプ夫妻と文夫妻の顔合わせで終わったようなものだ。文大統領とマイク・ポンペオ国務長官らの前段階会議結果はトランプ氏に伝わったことだろう。これにより、文氏の役割はなくなった。在韓米軍の撤退或いは縮小は現実的となる。文氏の腹の中には、そもそも分断した朝鮮を統一するには在韓米軍ほど邪魔な存在は無いわけで、文氏が米国に逆らう理由でもある。自国民の安全を守ってきた在韓米軍の重要性を理解していない文氏では、自国民からの支持率はより低下に加速するだろう。

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[ 2019年04月12日 16:08 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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