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この韓米首脳会談は一体何だったのか

11日にワシントンで行われた韓米首脳会談の結果を伝え聞いた国民は「一体何のための会談だったのか」という疑問を誰もが抱いている。北朝鮮の非核化をめぐる重要な争点について、「全てにおいて両首脳の考えは違う」という事実を改めて確認しただけで終わったからだ。トランプ大統領は「様々なスモールディール(部分的非核化)は考えられるし、その内容は見なければならないが、今はビッグディールについて話をしている」「ビッグディールは核兵器をなくすということだ」と述べた。これは「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提案したスモールディールを受け入れる考えはあるのか」との質問にトランプ大統領が直接答えたもの。

トランプ大統領は北朝鮮制裁に関する質問に「制裁が今後も維持されるよう望む。制裁をもっと強化することもできるが、今のレベルが適当だと思う」とも述べた。文大統領の希望とは全くの正反対だ。ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談直後、文大統領は「開城工業団地と金剛山観光の再開」に向け米国との協議に意欲を示したが、これにトランプ大統領は「今は適当な時期ではない」と釘を刺した。3回目の米朝首脳会談について文大統領は会談の冒頭「近いうちに開催されるという展望を持たせることが重要だ」と述べたが、トランプ大統領は「手続きが必要だ。急ぐと良い合意ができないだろう」と反論した。

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トランプ大統領は非核化の進め方、制裁緩和、米朝首脳会談の時期に至るまで、全てにおいて文大統領の思惑とは違った考えを明確にしたのだ。
http://www.chosunonline.com/

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朝鮮日報もあきれて記事ネタがない状態だろう。トランプ夫妻と文夫妻の顔合わせでしかないわけで、トランプが非核化を指示しただけで、制裁緩和時期ではないとしたのは当たり前の話となる。文氏については、前記事でも記載したが、あまりに自己都合となる。今の文氏では、いつまで自国民が支持するのかは風前の灯となった…。

反日態度を加速する事で、高齢者の支持を得てきたが、その対応も限界にきている。経済低迷・消費低迷で、訪日して日本食を堪能し、買い物したほうが韓国より安いのでは困りごとだが…。今後さらに増えるだろう。上辺の政策で対応策がない文氏では力不足という事だ。過去を見れば、だれが大統領になっても変わり映えは無いが…。

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[ 2019年04月13日 12:47 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
仲介者は要らない
ハノイからの帰り道、トランプは文在寅に渡米
を要求したらしい。
トランプの前に対北強硬派のボルトンだから、
どうなるかは想像がつく。

北核問題で、米国側は当事者、韓国側は仲介者、
はなっから登場人物の意識と意気込みが全然違う。

米朝会談の話はここが詳しい。

Trump and Moon divided on North Korea
https://www.asiatimes.com/2019/04/article/trump-and-moon-divided-on-north-korea/
[ 2019/04/13 14:12 ] [ 編集 ]
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