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昨年度の空自の緊急発進は999回、6割以上が中国機

2019年4月12日、観察者網は、日本メディアの報道を引用し、昨年度の航空自衛隊の緊急発進が999回になり、このうち64%が中国機に対応したものだったと伝えた。

記事は、共同通信社の報道を引用。「防衛省の12日の発表によると、2018年度の領空侵犯の恐れがある外国軍機への緊急発進は999回となった。昨年と比べ95回増加しており、1958年に対領空侵犯措置を開始して以来、2番目に多くなった」と伝えた。

また、「このうち中国軍機への発進は638回で前年度より138回増え、全体の64%を占めた。昨年12月には、中国の情報収集機が沖縄本島と宮古島との間を通過して奄美大島沖まで2度にわたり飛行しており、対馬海峡通過が7回と過去最高となった」とも伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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防衛省統合幕僚監部の発表(平成30.4.13)では、平成29年4月から平成30年3月までの1年間に航空自衛隊戦闘機が行った緊急発進は904回に達し、前年度対比で264回減少したものの、中国軍機が全体の55%、ロシア軍機が43%でほぼ全数を占めている。中国機が沖縄本島と宮古島の間を飛行した件数が36件に達し、これまでの最多となった。宮古海峡は太平洋への出入口になってきている。

一方、ロシア軍機に対する緊急発進は390回で前年比89回増加した。特にTu-95戦略爆撃機が我が国本州周辺を長距離飛行するなどの事例が昨年度対比でほぼ倍増の21件に達している。そういう意味では、平成29年までの5年間は連続して年間800回の高水準にあり、内容も脅威度の高い飛行が増えた事を考慮すれば、この2カ国と正常な国際関係にあると言い難い…。

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[ 2019年04月14日 09:44 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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