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韓米首脳会談 「2分会談」の意味、ホワイトハウス元高官が解説

米ホワイトハウスの元高官が「相手国の首脳が到底受け入れられない要求をしてくることが明らかならば、(ホワイトハウスは)首脳同士の1対1会談の時間を制限する」と語った。先日の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領の韓米首脳会談で1対1会談の時間が2分間しかなかったのは、米国が意図的に避けた可能性があるということだ。

これは、米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長などを務めたデニス・ワイルダー氏が13日(現地時間)に放送された米政府系放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の対談番組に出演し、「文大統領とトランプ大統領の1対1会談時間はたった2分間だったが、どのように解釈できるか」という司会者の質問を受けて、「実は我々は首脳間の1対1会談の時間を制限し、多くの場合プラスの効果を収めている」と述べた上で語った言葉だ。

11日にホワイトハウスで行われた韓米首脳会談は29分間行われたが、両首脳の冒頭発言とトランプ大統領の記者会見がほとんどで、2人が1対1で話した時間は2分間しかなかった。

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ワイルダー氏は「米国が文大統領に1対1会談の時間を多く与えてなかったとしたら、それは文大統領がトランプ大統領に対して催促する機会を与えたくなかったという意味だ。米国大統領が韓国大統領と1対1で会った場で、難しいことを(韓国側に)言わせたくなかったということだ」と言った。
http://www.chosunonline.com/

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朝鮮日報は回りくどく説明しているが、米国の主張を文氏に伝えただけで、そもそも一対一での首脳会談を避けたという事だ。北朝鮮との瀬取りにしろ、日本への敵対心にせよ、韓米同盟と言う意味合いでも、文氏は論外な動きなわけで、仲介どころではない。北朝鮮を陰で支援する国の大統領と言う意味では、首脳会談は必要がなかったという事だ。

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[ 2019年04月16日 12:26 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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