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日本より米国の方が焦っているF-35Aの捜索

2019年4月17日、環球時報は、日本よりも米国の方が墜落したF-35Aの捜索に焦っているとする記事を掲載した。

記事は、米海軍協会のサイトの情報を引用し、「米軍はB-52、P-8A、U-2などを派遣し、事故海域で捜索活動に当たっている」と紹介した。続けて、「日本メディアは、ペンタゴンが急いで戦闘機を引き揚げようとしているのは主に対外的に抑止のシグナルを出すためで、中露がF-35の核心的な機密を獲得するのを防止するためだと指摘している」と述べた。

その上で記事は、墜落したF-35Aは、初期の分析によると水深1500メートルの太平洋海底に沈んだ可能性があると説明。日本が最新鋭の潜水艦救難母艦「ちよだ」を派遣したことを伝え、「通常のセンサーのほか、マルチビーム測深器を搭載しており、海底を細かく捜索できる」と紹介した。

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捜索には米軍の軍機や艦艇も参加しているが、記事は「数は多いものの、決して専門的ではない」と分析する。米空軍がU-2偵察機1機を捜索に加わらせているほか、米海軍がイージス艦とP-8A対潜哨戒機を派遣し、捜索活動を援助していると伝えた。 また記事は、「Nikkei Asian Review」が、「日米はこれまでになく全力で最新鋭戦闘機の残骸捜索に当たっている」「米国は、この事故をかつてないほどの最優先レベルに置いた」と論じたと説明した。
https://www.recordchina.co.jp/

防衛省によると、これまでのところ、高度や速度、機首方位などを記録したフライトデータレコーダー(FDR)に付いているとみられるビーコンからの信号もキャッチされていないという。海自は現場海域に護衛艦「いかづち」や潜水艦救難艦「ちよだ」を投入し、ヘリコプターSH60Kが海面など捜索。護衛艦のソナーを使って海域で信号が出ていないか調べている。防衛省は「レーダー消失地点が墜落地点と言える分けではない」としており、墜落した正確な場所の特定にも至っていない。手がかかりはF35のロケータービーコンとなる。

今年2月20日に山口県沖の日本海上に墜落した空自F2戦闘機の墜落事故では、4月7日にFDRに回収されたが、機体は水深約100メートルと浅いところにあった。だが政府関係者によると、ビーコンは作動していなかったという。現実見つけるのは難しいだろう。見つける技術力のほうが、高度な技術を必要とするのではないか…。

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[ 2019年04月19日 11:45 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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