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安倍外交とあまりに対照的な文在寅外交、本当に大丈夫なのか

日本の安倍晋三首相は今月末に米国を訪問する。現地ではトランプ大統領夫人のメラニア氏の誕生日パーティーに出席し、トランプ大統領とのゴルフも予定されているという。トランプ大統領は5月と6月に2回日本を訪問し、新天皇の即位式や大阪で開催される主要20カ国(G20)サミットに出席する計画がすでに発表されている。それでも安倍首相は今回もわざわざ米国に出向き、両国の同盟関係を改めて確認するのだ。

安倍首相はトランプ大統領就任の際には各国首脳の中で最初に面会してゴルフクラブをプレゼントし、トランプ大統領をノーベル平和賞候補に推薦した。米国との同盟を重視する日本国内からも「やりすぎ」との批判があり、また米国からの通商圧力も厳しいはずだが、それでもその効果は確実に出ている。トランプ政権は日本を「インド・太平洋戦略」における最も重要なパートナーとして協力を強化し、また米国は「極秘技術の塊」と言われるF35ステルス戦闘機の機密情報を日本に提供する提案をしたとも報じられた。ただでさえ強固な同盟が一層強固になりつつあるのだ。

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日本の外交と韓国の外交はあまりにも対照的だ。先日の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪米は、北朝鮮の核問題で韓国と米国の考えに大きな隔たりがあることを確認しただけで終わり、文大統領も手ぶらで帰国した。しかも単独会談はわずか2分しかなかったという。米国務省の元関係者は「相手国の首脳が、米国にとって受け入れられない要求をすることが予想される場合、このようにして単独会談の時間が短くなる」と語った。文大統領に発言の機会を与えなかったということだ。
http://www.chosunonline.com/

トランプ大統領のためになるような土産を持たずに出向いて行ったのだから手ぶらで戻るだろう。韓国はどの国にも上から目線となる。たかが韓国である。大国相手に大きな顔して出向いている様では外交など無理だろう。文氏自身をアピールするにも戦略が必要だ。まして頼みに行くとなれば、腰は低く、トランプのためになる土産を持ってと言う外交を毎月繰り返すだけでも、大いに信頼が築けるだろう。ところが韓国は約束を守らないというのが定説となった。どこに行っても信用がない。これでは誰が大統領になっても、韓国は孤立するだけである。

まして朝鮮半島の主権など任せるどころではない。朝鮮半島における韓国の場所は非常に位置的に重要な場所となる。大国ロシアと中国の監視に不可欠である。それだけに、朝鮮半島をどうするのかは重要だ。米国は自国を安全に保ちたい。在韓米軍と在日米軍さらに日本との連携で情報を共有する。一方日本防衛も在韓米軍と在日米軍と自衛隊による連携で自国を守る。日米は二重監視で防衛を強化したいわけで、韓国政府は必要がないが、あの場所は重要と言う難しい側面を背負っている。それが朝鮮半島である。

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[ 2019年04月20日 16:06 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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