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韓国・文大統領も道連れ…北朝鮮“転覆”をFBIが独自支援!? 

会談が行われた4月11日は、韓国で「大韓民国臨時政府樹立100年」を祝う式典と同日だったことを米国側は知っていて当然だ。文氏は臨時政府への思い入れが強く、出席予定だったことも把握していたはずで、「無理に来なくていいよ」というメッセージととらえるのが自然であろう。

それでも訪米した文氏だが、首脳会談では“招かれざる客”のような扱いを受けた。それも自業自得だといえる。 トランプ氏と正恩氏の「仲介役」を自任していた文氏だが、双方に提供した情報がどれほどいい加減なものだったかは、米朝会談の決裂という結果が雄弁に物語っている。トランプ氏だけでなく、昼食会の中止という「お預け」を食った正恩氏も激怒したとされる。

 トランプ氏は、正恩氏との会談ではシンガポールやベトナムへ足を運んだが、重要な式典を放り出して訪米した文氏に対する扱いは立ち話以下といっていいものだった。これによって、文氏が正恩氏よりもはるかに格が下だという印象が世界中に拡散されてしまった。米国にとって形式上、北朝鮮は敵国、韓国は同盟国なのにである。

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反体制臨時政府を名乗る「自由朝鮮」の存在だ。不可解な行動が多いが、彼らがトランプ政権ではなく、FBIの独自支援を受けていると考えるとすっきりする。暗殺された金正男(キム・ジョンナム)氏の長男、ハンソル氏をかくまっているのはFBIだとされている。現状ではトランプ氏も「クーデター・カード」をちらつかせ、正恩氏との交渉で有効に使っているように見える。 トランプ氏とFBIがそれぞれ北朝鮮に違った角度で圧力をかけるなか、正恩政権がクーデターで崩壊すれば、名実ともに最大のお荷物を背負う形になるのはいうまでもなく韓国だろう。
http://www.zakzak.co.jp/

中国は対米貿易摩擦でダメージを被る中、正恩氏に航空機はもとより高速鉄道すら便宜供与を控えた。正恩氏は最近、ロシアに助けを求めようとしているが、経済的にも軍事的にも米国に対抗する力は無い。米朝の仲介役を自任する文在寅韓国大統領は11日の米韓首脳会談で対北制裁緩和への道を開きたいが、国際社会が一丸となっている中では無理だ。

2回目の朝米首脳会談を控えて発生したマドリードの北朝鮮大使館に侵入事件の容疑者であり、謎めいた団体「自由朝鮮」のメンバーが逮捕されたのは初めてだ。この事件の敏感な全貌が明らかになるか注目されるが、これに先立ち、自由朝鮮は「米連邦捜査局との相互秘密維持合意により莫大な潜在的価値がある特定情報を共有した」と主張している。

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[ 2019年04月22日 09:28 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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