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ロ朝首脳会談、ロシアが6者協議再開提案で調整

ロ朝首脳会談を控え、ロシアが北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の再開を提案する方向で調整していることが分かった。米朝交渉の膠着長期化が懸念され、多国間交渉で突破口を模索することが狙いだ。

NHKは24日、ロシアのプーチン大統領が25日、ロ朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に核問題の解決に向けた6者協議の再開を提案するものとみられると報じた。NHKは、ロシア政府関係者を引用して、すでにロシアが米国と中国にこのような提案をしたと伝えた。これに先立ち、23日に峨山(アサン)政策研究院が主催した「アサンプレナム2019」でも、ジェイムズ・スタインバーグ元米国務副長官は基調演説で、「6者協議の行程表が必要だ。(非核化の議論が)もう少し実用的である必要がある」と提案した。

2003年に韓米日と中ロ朝が参加して開かれた6者協議は、08年12月に第12回協議を最後に開かれていない。その後、米朝が昨年、「トップダウン」方式の2国間対話を始め、6者協議は古い対話モデルとなっていた。

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ただ、6者協議の体系では密度ある非核化議論が難しいという指摘が出ている。元外交当局者は、「多国間交渉は危機を安定的に管理することはできても、問題を短時間に解決することに適した体制ではない」とし、「多様な行為者が関与することになれば、問題解決が長引く可能性が高い」と指摘した。
http://japanese.donga.com/

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プーチンが6者協議再開提案で調整しているという事は、過去を見れば何も決まらない6者会談である。プーチンは、北朝鮮の非核化をうやむやのまま継続させる狙いも見え隠れする。今のロシアは北朝鮮にかまっている状態ではないのも事実。ただ金正恩とは電話連絡できる関係にあるわけで、バックがロシアと言う形を鮮明には出さないだろう。日本との領土問題もあり、米国は中国と貿易戦争することで、ロシアは米国とある距離を保ちたいだろう。今回の行動も計画性が見え隠れするが、金正恩のロシア訪問は、見せかけの行動と言う側面もある…。大した話は無いはず。すでに電話で調整済みだろうと思うが…。

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[ 2019年04月25日 09:28 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
何も起こらない
去年9月に極東フォーラム(東方経済フォーラム)があった。
金正恩は呼ばれたが行かなかった。

外資誘致志向の露朝が組んでも、何も起こらない。
プーチンが、今さらの6か国協議を持ち出すなら、
ロシアは北朝鮮を援助できないよ、競争相手だから、
というサインだろう。

一番関心を持つのは文在寅だろう。
[ 2019/04/25 10:28 ] [ 編集 ]
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