韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  中国 >  中国国防部、日本側と防衛当局間交流・協力を強化

中国国防部、日本側と防衛当局間交流・協力を強化

国防部(国防省)の25日午後の定例記者会見で、任国強報道官が質問に答えた。

【記者】日本の岩屋毅防衛相は23日の記者会見で、できるだけ早い時期に訪中し、中国の魏鳳和国務委員兼国防部長(国防相)と会談したい考えを示した。先日の中国海軍創設70周年の祝賀行事で、日本は護衛艦「すずつき」を派遣して国際観艦式に参加した。日本艦艇の訪中は7年半ぶりでもあった。これについてコメントは。

【任報道官】防衛分野の交流・協力は中日関係の重要部分をなす。現在、中日関係は正常な発展の軌道に戻った。先日、日本は護衛艦「すずつき」を派遣して中国の実施する国際海軍活動に参加した。日本の佐官級自衛官代表団が現在訪中している。中国海軍工程大学は最近日本で開催された第22回アジア太平洋諸国海軍大学セミナーに参加した。両国の防衛当局は海空連絡メカニズムホットライン専門家グループ協議会合も開催した。

スポンサードリンク
われわれは日本側と共に努力して、両国指導者の合意をしっかりと実行に移し、防衛当局間の交流と意思疎通を強化し、溝を適切に管理・コントロールし、安全保障分野の相互信頼を増進し、中日関係が新たな歴史的時期において新たな発展を得る後押しをするためにプラスの環境を整えると同時に、地域の平和と発展を維持するために貢献したい。
https://www.recordchina.co.jp/

日中の防衛当局は昨年12月26~27日、偶発的衝突を避ける措置「海空連絡メカニズム」に基づく初の年次会合を北京で開催している。相互不信を緩和する目的で、当局間のホットライン開設についても協議し、調整を加速させることで一致したとしている。日中関係筋は「現場の人間が交流を通じてお互いのレッドラインを理解することが衝突回避に役立つ」との認識だ。中国外務省の華春瑩副報道局長は26日の記者会見で「防衛当局間の信頼醸成や誤解の防止、地域の平和安定の維持にとって意義がある」とている。

日中の経済発展のために互いに協力することで話が進んでいる事もあり、互いの防衛においても歩み寄りとシステム構築が加速している。日本にとっては中国、ロシアとの関係構築は不可欠で、核保有大国は日本の脅威でしかない。同時に中国は日本海域に侵入し、空自が緊急発進する事態が増加している。そんな中で経済を含めた両国の協力は、経済発展と国の安全の両面で考える必要があるだけに、今後さらなるシステム順守にむけ、交流と首脳会談の実現を加速してほしいものであある。

関連記事

[ 2019年04月26日 16:11 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp