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中国の国際観艦式、日米韓との距離感浮き彫りに

中国海軍の創設70周年を記念する国際観艦式が23日、山東省青島沖で行われた。観艦式には日本、韓国、インド、ロシアなど13カ国の艦艇が参加したが、米国は見送った。海上自衛隊の護衛艦は韓国が問題視する「旭日旗」を掲げ、中国と日米韓との距離感が改めて浮き彫りになった。

中国の国際観艦式は2009年の海軍創設60周年に続いて2回目。中国初の空母「遼寧」、アジア最大級の大型ミサイル駆逐艦、最新鋭の攻撃型原子力潜水艦など艦艇32隻が洋上をパレードし、習近平国家主席が観閲した。

習主席は観閲式に先立ち、各国代表団と会見。「海軍は国家の海上部隊の主体であり、海洋の平和と安寧および良好な秩序の維持に対して重要な責任を負っている。海上のさまざまな共通の脅威や試練に連携して対処し、力を合わせて海洋の平和と安寧を維持するべきだ」などと呼び掛けた。

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日本は観閲式に海自の護衛艦「すずつき」(5000トン級)を派遣した。日本は09年の観艦式には参加しておらず、海自艦艇の訪中は11年12月以来、約7年半ぶり。「すずつき」は22日、青島に入港した際、旭日旗を掲揚した。本番の観艦式でも船首に日の丸、艦橋に中国の国旗「五星紅旗」、船尾には旭日旗が翻っていた。
https://www.recordchina.co.jp/

朝鮮日報は、韓日関係は最悪の状況だが、中日関係は雪解けが進んでいるとし、首脳による交流も活発だ。李克強首相が昨年5月、中国の首相としては8年ぶりに訪日。安倍晋三首相が昨年10月、現職首相としては7年ぶりに中国を公式訪問したと報じている。今年6月の主要20カ国(G20)首脳会議の期間には習主席が中国の国家主席としては11年ぶりに日本を訪問し、10月には国賓として再び公式訪問を行う予定で、中日の蜜月関係はさらに強まりそうだ。

22日にはトヨタ自動車が中国の北京汽車集団に燃料電池車(FCV)向けの部品を供給することで合意している。トヨタがFCV分野で中国企業と提携したのは今回が初めてとなる。上海では同日、日中両国の証券市場関係者が早ければ5月にも上場投資信託(ETF)の相互上場を実現させるといている。観光分野では今年1-3月に日本を訪れた中国人観光客が216万人を数え、前年同期を11.6%上回った事で、対中国に対して韓国とは大違いとなる。一方で韓国は日本に寄り添う形を示してはいるが、一方でレーダー照射が過熱し、文氏の統制も不安定となっている。今の韓国では何を実施しても孤立感が漂う。

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[ 2019年04月27日 18:44 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)
北が…
朝鮮人民軍海軍の〝軍艦旗〟=旭日旗ニダ
[ 2019/04/28 17:36 ] [ 編集 ]
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