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文-安倍に韓日関係の改善は望めない

全体的な構図を見れば、韓国は「わが民族同士」という見栄えが良いスローガンの下で韓半島(朝鮮半島)内部に委縮し、中国大陸の周辺国に転落する状況なのに対し、日本は日本列島を米国の対アジア戦略の防衛ラインとし、中国と向き合うことで、アジアの盟主としての勢いを強めている。

外交は国益を背景にした静かな戦争だ。1世紀を超える過去を材料に権力ゲームで憂さ晴らしをしている場合ではない。「過去」で国際関係を切り取るならば、世界地図を描き直さなければならない。腹立たしくても、道理に合わなくてもそれをおくびにも出さずに微笑むのが外交だ。それは銅像や「反日」のリップサービスよりも恐ろしい。韓国があらゆる面で有利な位置にあればともかくだ。今韓国には日本が恐れるような武器もなければ、使えるテコもない。

結論として、韓国に文在寅大統領、日本に安倍首相がいる限り、韓日関係の改善は望めない。2人は互いを無視することにメリットがある権力者にすぎない。希望があるとすれば「国民外交」だ。昨年日本を訪れた750万人の韓国人、韓国を訪れた300万人の日本人という合計1000万人の交流がその象徴だ。
http://www.chosunonline.com/

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安倍首相を目の敵の様に掲載しているが、日本でだれが首相或いは総理になっても状況は変わらないだろう。民主党政権になればわからないが…。朝鮮日報はもっともなことを掲載しつつ途中で、責任は日本にもあるかのように掲載するが、そもそも朴槿恵政権時からの慰安婦合意含め、勝手に変えたのが文政権であるから、約束破りは韓国側となる。また戦争責任者の支持を得るための反日行為や北朝鮮統一妄想に、挙句には、レーダー照射となる日本を敵国とする様では困りごとだろう。

朴槿恵は北朝鮮が攻撃する体制を見たとたんに、統一妄想は消えて日本に寄り添い始めた。文氏も恐らく同じだろう。すでに日本に寄り添い始めているが、支持率の根源が、戦争経験者とその関連者であるから、反日を止めるわけには行かないのも事実。しかし政治外交は、国家間の約束で維持されるわけで、それを自国民が違うと騒げばすぐ変える様な大統領では、国の形態は無い。挙句にレーダー照射であるから、日本を敵国視するようでは異常だろう。日本政府の怒りが爆発すれば、竹島などすぐに日本が取り返すだろうし、あまり日本政府と自国民を刺激しない事である。

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[ 2019年04月28日 08:13 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
作戦を変えようと
韓国の自作自演の反日作戦は失敗だから、作戦を変えよう、
という話をやっている。

多くの韓国人は日韓関係の状態に関心はない。なので
年間750万人が日本へ観光にくる。
[ 2019/04/28 16:31 ] [ 編集 ]
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