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日米首脳、蜜月“2時間”会談 米韓“2分”との差が浮き彫りに

安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日早朝)、ドナルド・トランプ米大統領とワシントンのホワイトハウスで会談した。北朝鮮の非核化や拉致問題、日米同盟の深化、貿易問題など、2時間近く、相当突っ込んだやりとりをしたという。トップ同士の会談がわずか2分程度だった、トランプ氏と、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談(11日)とは、明らかに次元が違うようだ。

「北朝鮮の非核化」については、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が25日に行った露朝首脳会談の結果を踏まえながら、「国際社会が一致して『北朝鮮の非核化』に取り組むことが重要」(安倍首相)との認識を確認した。今後の非核化プロセスについて、綿密に議論したという。北朝鮮への経済制裁は継続する。

拉致問題については、安倍首相が、トランプ氏が2月の米朝首脳再会談で、正恩氏に問題を提起したことに謝意を伝えた。トランプ氏は「(解決に向けて)全面的に協力する」と明言した。

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日米貿易交渉については、安倍首相が「ともにウィンウィンとなる交渉を進めよう。必ずその結論を出すことができる」と伝え、トランプ氏と早期に合意を目指すことで一致したという。 トランプ氏は、新天皇即位の重要性について、安倍首相から「(米国の国民的行事であるプロフットボールNFL王者決定戦スーパーボウルの)約百倍大事だ」と説明され、5月の訪日を決断したと語った。 安倍首相は「日米同盟はかつてないほど強固だ。そのことを世界に力強く示す機会にしたい」と述べた。
http://www.zakzak.co.jp/

世界を相手にトランプ一人では動けない。特にロシアと中国をバックにした北朝鮮にしても、米中貿易にしても、必ず日本が絡んでいる。今の日本は高齢化社会とはいえ、アジアのリーダー国として、日本友好国包囲網を築き上げつつある。また経済包囲網も確立しつつある。何より強い見方が日本と言うわけだ。ただ北朝鮮の非核化は、大国間の朝鮮半島主権争いに置き換わるために、軍事境界線で日米とロ中に分かれる。北朝鮮も韓国もそこに参加するには至らない。北も南も自国都合で、日本の敗戦で朝鮮半島を解放したにもかかわらず、この状態である。

トランプは韓国の位置の重要さを改めて安倍首相から教わったとみる。韓国の位置を日米が維持しないと、大国監視ができないわけで、結果、日米の自国安全につながらない。それゆえに韓国は金融統治で日米が、企業統治で日本が主にかかわっており、実質韓国政府は日米傘下の使われ役でしかない。ただ日本は敗戦のレッテルがある限り、米国より前面では出れなかった。オバマそしてトランプと日本は軍備においても復権が近い。それだけに韓国政府の反日は大きく加速する。メディアでが報じられない部分である。朝鮮半島をどうするのかは、大国間の動きで変わるが、それを安定的に維持するのが軍事境界線なわけで、今後も維持されるとみるが…。

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[ 2019年04月28日 09:36 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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